本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

最新情報

日本学術会議若手アカデミー主催の公開シンポジウムのお知らせ
 投稿日時: 2022-09-22

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このたび、日本学術会議若手アカデミーでは、公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理-」をオンライン開催いたします。
 
「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査」(webアンケート)の結果をご報告し、若手研究者をめぐる評価のあり方について議論します。
若手研究者のより良い研究・学術活動を可能にする環境構築に向けた取り組みとなりますので、お忙しいところ大変恐縮ではございますが、
 
以下の内容を貴学協会所属の研究者の方々に広く周知いただきますようお願い申し上げます。
 
【公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理-」】
 
1.趣旨
 
 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えています。安定的な活動基盤の獲得のために、時にチャレンジングな研究の回避、あるいは評価指標を過度に気にした活動などの弊害が指摘され、知識生産の可能性を損ねていくことが危惧されています。
日本学術会議若手アカデミーでは、2022年6月から7月にかけて「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査」を実施し、全国の多くの若手研究者から回答を得ました。本シンポジウムでは意識調査の結果を報告するとともに、若手研究者をめぐる評価のあり方について幅広い視点から議論し、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に向けた論点整理を行います。
 
2.日時
 
2022年(令和4年)10月6日(木)13:00~15:30
 
3.場所
 
オンライン開催
 
4.プログラム
 
 
5.申込み
 
要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/HmCA1MHKdAjABFPWA
 
<問い合わせ先>
 
日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail:ono.haruka.ac@tut.jp

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