本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

最新情報

令和4年度革新的自殺研究推進プログラムの委託研究課題の公募について
 投稿日時: 2022-09-22

 厚生労働大臣指定法人・一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター革新的自殺研究推進プログラム事務局より、以下の公募のお知らせが届きました。

 
詳しくは、添付の公募案内をご参照ください。
 
 
 
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◆令和4年度 革新的自殺研究推進プログラム 委託研究公募のお知らせ◆
 
いのち支える自殺対策推進センターは令和2年4月1日に、「自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律(令和元年法律第三十二号)」に基づく厚生労働大臣指定法人として始動しました。
 
当センターでは、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指す施策を達成すべく、科学的根拠に基づいた自殺総合対策を強力に推進するため、革新的自殺研究推進プログラムを実施しています。
本プログラムは、自殺が多様かつ複合的な原因及び背景を有することを鑑み、保健医療のみならず他部門との連携の在り方を含めた学術的基盤を強固にし、日本の政策及び社会へ還元することを目的として、実践的研究や政策研究を中心に、幅広い分野の研究者等に対して公募による委託研究を実施しています。
 
 
【公募概要】
 
研究期間:令和4年度内の契約締結日から最大3年間(令和6年度末)
研究費:1課題につき1年度あたり200万円~800万円(直接経費)
(注)間接経費を直接経費に対して一定比率(30%)で手当て
公募研究領域:下記の5領域と若手研究者枠
公募期間:令和4年9月5日(月)~令和4年10月11日(火) 17:30まで
 
【革新的自殺研究推進プログラムとは】
 
革新的自殺研究推進プログラムは、平成28年4月1日に施行された改正自殺対策基本法の理念と趣旨に基づき、政府が推進すべき自殺対策の指針として策定された「自殺総合対策大綱~誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して~(平成29年7月25日閣議決定)」に明記されている研究事業です。
 
本プログラムは平成29年度に官民横断型の研究プログラムとして創設され、令和2年度から、いのち支える自殺対策推進センターが管理・運営にあたっています。
本プログラムは、自殺対策の現場(最前線)の取組が研究の対象となり、研究で得られたエビデンス等が政策の根拠となって、実現された政策が自殺対策の現場の取組を更に後押しするような、自殺対策の「現場」と「研究」と「政策」の連動性を高めるための、革新的な自殺対策研究の推進を目的としています。
 
【公募研究領域】
 
領域1 子ども・若者に対する自殺対策
領域2 自殺ハイリスク群の実態分析とアプローチ
領域3 自殺報道・インターネット情報の影響と対策のあり方
領域4 自殺対策のDX化の可能性
領域5 ポストコロナに向けた自殺対策等
特別枠 若手研究枠(自殺対策に関する自由テーマ)
 
【公募申請方法および詳細情報】
 
いのち支える自殺対策推進センターホームページにて公募要領、申請書などの情報を公開しております。下記のURLよりご確認ください。
 
 
【問い合せ先】
 
厚生労働大臣指定法人・一般社団法人
いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)
革新的自殺研究推進プログラム事務局
E-mail:irpsc@jscp.or.jp
 
【ダウンロード】
 

 


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