本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

地区ニュース

[東海北陸地区ニュース] 2013スクールソーシャルワークシンポジウムとやま:子どもを取り巻く教育と福祉の協働を考える
 投稿日時: 2013/09/07

1.趣旨

スクールソーシャルワーカー活用事業が全国的に開始して6年が経ちます。現在、富山県では全市町村にスクールソーシャルワーカーが配置され活動しています。
チームによる相談支援体制の必要性が増していますが、昨今の子どもを取り巻く環境は厳しいものがあると言えます。学校をはじめとする教育の場で顕在化する生活課題や福祉課題をとらえ、教育と福祉の協働を考えるシンポジウムを企画します。
様々な立場で子どもに関わる方と多くの意見交換をしたいと思います。

2.主催・共催

  • 主催:一般社団法人 富山県社会福祉士会
  • 共催:日本学校ソーシャルワーク学会

3.開催日時

2013年9月7日【土曜】10:00-16:00

4.会場

富山ステーションフロントCIC 3F 富山市民交流館(富山市新富町1-2-3

5.内容

第1部

講演「教育と福祉の協働」
講師:門田光司先生(久留米大学文学部社会福祉学科教授、日本学校ソーシャルワーカー学会代表理事)

第2部

シンポジウム「子どもを取り巻く環境に働きかける」
シンポジスト:スクールソーシャルワーカー、教育関係者、児童福祉関係者等

6.参加対象

スクールソーシャルワーカー、社会福祉士、精神保健福祉士
教育関係者、児童福祉関係者、スクールカウンセラー
SSWに興味関心がある者

7.参加費

500円

8.お問い合わせ

富山県社会福祉士会(担当:清水・平野)
射水市三ヶ579 富山福祉短期大学内
TEL/FAX:0766-55-5572
E-mail:csw.toyama@iaa.itkeeper.ne.jp



地区ニュース一覧ページへ


ページの一番上へ

本学会編
『スクールソーシャルワーカー養成テキスト』

本学会編「スクールソーシャルワーカー養成テキスト」が、中央法規出版から刊行されました。

購入:Amazonの商品ページ

〒825-8585 福岡県田川市字伊田4395番地
福岡県立大学社会福祉学部社会福祉学科 奧村賢一研究室気付
TEL&FAX:0947-42-1425
https://www.jssssw.jp
copyright(C) 日本学校ソーシャルワーク学会 (Japanese Society for the Study of School Social Work)

https://www.jssssw.jp