本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

地区ニュース

[東北地区ニュース] 東北地区大会 ―子どもを支える視点と手がかり―
 投稿日時: 2010/09/11

日本学校ソーシャルワーク学会東北地区大会
―子どもを支える視点と手がかり―

後援

宮城県教育委員会、宮城県精神保健福祉士協会、宮城県社会福祉士会

ご案内

東北地区でも学校ソーシャルワークが展開されるようになりました。 「スクールソーシャルワーカー」という名称でなくても、学校ソーシャルワークの視点をもち、子どもたちが学習し発達していくことができるように、支援をしたり環境を調整したりしている人が増えつつあります。
そこで、東北における学校ソーシャルワークの実践を検討し、実践を積み重ねていく機会を設けることにしました。 本学会会員だけでなく、スクールソーシャルワーカーの現任者、保育士、教員、学校等での教育相談や発達支援に関わる方、地域の保健・福祉・医療の専門機関等で相談業務に関わる方、大学生・大学院生など、多くの方々のご参加を心よりお待ちしています。

期日

2010年9月11日(土曜) 10:30-16:00(受付10:00~)

会場

仙台市民会館(仙台市青葉区桜ケ岡公園4-1 TEL:022-262-4721  交通アクセス案内

プログラム

時間 内容
10:00- 受付
10:30-12:00 【基調講演】
「臨床教育学からみた学校ソーシャルワーク」
講師:氏家 靖浩(東北文化学園大学)
12:00- 昼食
13:00-16:00 【テーマ別分科会】(スクールソーシャルワーカーとのコラボ)
  1. 就学前の子どもへの支援と小学校へのつなぎ方
    [報告者]:土屋佳子(宇都宮市子ども家庭課家庭相談員)
    [コメンテーター]:門脇祥子(宮城県スクールソーシャルワーカー)
  2. 学校と地域の保健・福祉等の機関との連携のあり方
    [報告者]:壺谷善孝(大崎市立古川第四小学校教頭)
    [コメンテーター]:安藤操里(宮城県スクールソーシャルワーカー)
  3. 子どもの理解や学校支援の方法
    [報告者]:北村健司(宮城県スクールカウンセラー)
    [コメンテーター]:望月晃二(宮城県スクールソーシャルワーカー)

参加費

  • 学会会員:1,000円
  • 一般:2,000円
  • 学部学生:500円

終了後に情報交流会を行います。会費は別途徴収します。

申込方法

本サイトお問い合わせページから、「お問い合わせ先」の項目で、東北地区担当の髙橋恵里香を選択して申し込んでください。

問合せ先

TEL:090-3647-6174(髙橋恵里香:東北地区担当理事)



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