本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

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[東海北陸地区ニュース] 東海・北陸地区研修会:愛知におけるスクールソーシャルワークの取り組みへの期待
 投稿日時: 2013/10/19
東海・北陸地区

ご案内

平成20年度に文部科学省において「スクールソーシャルワーカー活用事業」が開始されてから、早5年目を迎えています。不登校、非行、児童虐待などの様々な問題を抱えた子どもたちの対応への期待から、全国的に積極的な導入が進んでいる一方で、愛知県においてはまだ緒についたばかりといえます。今後更なる導入を進めていくにあたっては、より多方面の方々に、スクールソーシャルワーカーの役割を十分に認知していただくことが必要だと思われます。
本研修会では、学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用についての基調講演を軸に、スクールソーシャルワークにかかわる現場の方々に加えて、この7月からスクールソーシャルワーカーを配置した春日井市教育委員会からもパネリストとしてご参加いただき、スクールソーシャルワーカーに期待されている役割について、丁寧に考察していきたいと思います。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日時

2013年10月19日(土曜)13:15~16:45

場所

愛知県立大学サテライトキャンパス(愛知県産業労働センター15階)
名古屋市中村区名駅4丁目4-38(JR名古屋駅より徒歩5分)
TEL:052-563-3123

スケジュール

時間 内容
13:20-14:20

第1部 基調講演
テーマ:「学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用」

講師:山本敏郎(日本福祉大学教授)

14:30-16:40

第2部 パネルディスカッション
テーマ:「スクールソーシャルワーカーに期待される役割」

パネリスト:

  • 菊池寛子(西尾市教育委員会早期適応教室指導員)
  • 宮之原弘(金城学院高等学校教諭、精神保健福祉士)
  • 野尻紀恵(半田市スクールソーシャルワーカー、南知多町・春日井市スーパーバイザー)
  • 伊藤孝之(春日井市教育委員会学校教育課主幹、春日井市教育研究所長)

コーディネーター:

  • 佐々木千里(日本学校ソーシャルワーク学会理事)

参加対象者

スクールソーシャルワーカー、社会福祉士、精神保健福祉士、学校教育関係者、SSWに関心のある方、学生など

参加費

  • 通常:1,000円
  • 学生:500円

定員

60名(定員になり次第締め切ります)

申込方法

「氏名、所属・職名、連絡先」を明記してASSW委員会宛メールで申し込んでください。

主催

日本学校ソーシャルワーク学会

後援

愛知県社会福祉士会、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会(申請中)



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