本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

地区ニュース

[関東・甲信越地区ニュース] スクールソーシャルワーク研修会
 投稿日時: 2013/08/18
関東・甲信越地区

スクールソーシャルワーク研修会のご案内
~学校・家庭・地域をつなぐスクールソーシャルワーカーの活動~

1.趣旨

学校の内外では、児童生徒に不登校、いじめ、暴力行為、虐待等の問題があり、大きな社会問題になっています。
その対応として、文科省は平成20年からスクールソーシャルワーカーによる取り組みを始め、平成22年3月に示された「生徒指導提要」には、スクールカウンセラーと共にスクールソーシャルワーカーの必要性を明記しています。
また、23年度から実施となった「新学習指導要領」の理念には、子どもたちの「生きる力」の育成が掲げられ、学校・家庭・地域の連携・協力が必要とされています。
スクールソーシャルワーカーは、すべての子どもが自ら生きる力を獲得できるようになるため、学校と家庭・地域・関係機関等と連携・協働した活動を行っております。

栃木県社会福祉士会と栃木県精神保健福祉士会で創設した「スクールソーシャルワーク研究会」では、スクールソーシャルワーカーが子どもの権利擁護の視点を踏まえ、学校と家庭・地域・関係機関等との連携を、具体的にどのような理念、目的、方法や技術を駆使して取り組んでいるかを学ぶ、研修の場を設定いたしました。

興味、ご関心のある、多くの皆様のご参加をスタッフ一同、お待ちしております。

2.日時

平成25年8月18日(日曜)13:30~16:00

3.会場

とちぎ福祉プラザ 第1研修室(宇都宮市若草1-10-6
TEL:028-621-2940

4.テーマ

「子どもが輝き、学校も元気になるスクールソーシャルワーカーの活動」
~子どもの権利擁護のために~
(福島大学教授 鈴木庸裕 先生)

5.主催

栃木県社会福祉士会、栃木県精神保健福祉士会、日本学校ソーシャルワーク学会

6.後援

栃木県教育委員会(予定)、日本カウンセリング学会栃木県支部、日本学校教育相談学会栃木支部、栃木県ガイダンスカウンセラー会

7.対象・定員

研修テーマ、趣旨に関心のある方、50名。

8.参加費

500円

9.申込

参加申し込みは、申込書にご記入の上、Faxまたは郵送により、とちぎソーシャルケアサービス共同事務所へ申し込みください。



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