本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

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[関東・甲信越地区ニュース] 多様な学び保障法を実現する会・公開学習会<多様な学び>保障の必要性・意義・課題
 投稿日時: 2013/11/10
関東・甲信越地区

多様な学び保障法を実現する会・公開学習会
<多様な学び>保障の必要性・意義・課題
-スクールソーシャルワーカー・スクールカウンセラー・学校教員とともに考える集い-

日時

2013年11月10日(日曜)13:30-17:30(受付:13:00~)

場所

東京学芸大学S棟103教室(東京都小金井市貫井北町4-1-1

内容

時間 内容
13:30~14:45 【セッションⅠ : <多様な学び>の実際】

フリースクールのみならず、日本には多様な学びを保障すべく様々な実践が展開されています。 このセッションでは、私たち「実現する会」が作成したリーフレットで紹介した次の学びの場から、可能な限り各々の理念や実践、子ども像を伝えていきたいと考えています。

  • いろいろな学びの場/フリースクール・シュタイナー教育・サドベリー教育・フレネ教育・ブラジル学校・インターナショナルスクール・ホームエデュケーション
  • リーフレット
15:00~15:45 【セッションⅡ : <多様な学び>保障法とは?】

私たち「実現する会」では「子どもの多様な学びの機会を保障する法律」を提案しています。 このセッションはそこに込めた想いや理念と法案の概要を共有する時間にしたいと思います。

解説/進行:加瀬進(東京学芸大学教授/「実現する会」発起人)、他

16:00~17:30 【セッションⅢ : パネルディスカッション/<多様な学び>をめぐって】
  • 竹村睦子氏(独立型社会福祉士 町田市教育委員会スクールソーシャルワーカー)
  • 宮下佳子氏(東大和市立第一小学校&同市サポートルーム(適応指導教室)スクールカウンセラー)
  • 池田和幸氏(三宅村立三宅中学校主幹教諭)
  • 中村国生氏(「実現する会」事務局長&NPO法人東京シューレ事務局長)
  • 司会進行/加瀬進(東京学芸大学特別支援科学講座&総合社会システム教室)

参加費

500円(資料代)

対象

学校関係者、児童福祉関係者、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、学生、保護者他、子どもの問題に関心をもたれる方々

申込み

件名に「多様な学び参加」と記入の上、氏名・所属を明記の上、メールでお申し込み下さい。お問い合わせも同件名・同メールでお願いします。

会場のご案内

  • JR国分寺駅より徒歩約18分
  • JR武蔵小金井駅北口より京王バス(5番バス停)【小平団地行】約10分 学芸大正門下車 徒歩約5分

※大学駐車場は開放しておりませんので、公共交通機関でご来場ください。日曜日は東門閉鎖です。



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