本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

地区ニュース

[関東・甲信越地区ニュース] 第2回スクールソーシャルワーク研究会
 投稿日時: 2014/03/01
関東・甲信越地区

1.趣旨

学校の内外では、児童生徒に不登校、いじめ、暴力行為、虐待等の問題があり、大きな社会問題になっています。
その対応として、文科省は平成20年からスクールソーシャルワーカーによる取り組みを始め、平成22年3月に示された「生徒指導提要」には、スクールカウンセラーと共にスクールソーシャルワーカーの必要性を明記しています。
また、23年度から実施となった「新学習指導要領」の理念には、子どもたちの「生きる力」の育成が掲げられ、学校・家庭・地域の連携・協力が必要とされています。
スクールソーシャルワーカーは、すべての子どもが自ら生きる力を獲得できるようになるため、学校と家庭・地域・関係機関等と連携・協働した活動を行っております。

栃木県社会福祉士会と栃木県精神保健福祉士会で創設した「スクールソーシャルワーク研究会」では、スクールソーシャルワーカーが子どもの権利擁護の視点を踏まえ、学校と家庭・地域・関係機関等との連携を、具体的にどのような理念、目的、方法や技術を駆使して取り組んでいるかを学ぶ、研修の場を設定いたしました。

興味、ご関心のある、多くの皆様のご参加をスタッフ一同、お待ちしております。

2.日時

平成26年3月1日(土曜)14:00~16:30

3.会場

国際医療福祉大学 E201教室(大田原市北金丸2600-1

4.テーマ

「いじめ防止にどう取り組むか」~子どもたちのためにできることとは~(仮題)
(日本社会事業大学専任講師 内田宏明 先生)

5.主催

栃木県社会福祉士会、栃木県精神保健福祉士会、日本学校ソーシャルワーク学会

6.対象

研修テーマ、趣旨に関心のある方。

7.定員

100名

8.参加費

500円

9.後援(予定)

栃木県・栃木県教育委員会・大田原市教育委員会・栃木ソーシャルケア学会・日本カウンセリング学会栃木県支部・栃木ガイダンスカウンセラー会・栃木県臨床心理士会・栃木県社会福祉協議会・国際医療福祉大学医療福祉学部医療福祉マネジメント学科・栃木県弁護士会・栃木県司法書士会・日本学校教育相談学会栃木支部・栃木県公安委員会・下野新聞社・読売新聞社・毎日新聞社・朝日新聞社・産経新聞社

10.申込

参加申し込みは、申込書にご記入の上、Faxまたは郵送により、とちぎソーシャルケアサービス共同事務所へ申し込みください。



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