本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

地区ニュース

[近畿地区ニュース] 日本学校ソーシャルワーク学会近畿地区研修会 国際セミナー「スクールソーシャルワーク実践効果とその課題」
 投稿日時: 2012/02/05
近畿地区

国際セミナー「スクールソーシャルワーク実践効果とその課題」
~Evidence Based Practice(根拠に基づいた実践)のために~

文部科学省「大学生就業力育成支援」事業
大阪府立大学「子育て教育系キャリア・コラボ力育成」事業

日本学校ソーシャルワーク学会近畿地区研修会

ご案内

スクールソーシャルワークがわが国で導入され、全国各地でさまざまな成果が生み出されています。 一方で、各地域の抱えるスクールソーシャルワーク活用に関する課題が存在することも確かです。 そこで、アメリカのスクールソーシャルワークに関する実践研究を長年行ってこられた2名に、SSW制度化に向けて重要と考えられること、現場のSSWerの実態、について、詳しくお話しして頂きます。 また、日本でのSSW実践研究者による現在までのSSW研究・実践の到達点・課題点の提示により、アメリカとの共通点、差異点等を探り、今後わが国はいかなる方向性を辿る必要性があるのかについて、議論を深めたいと思います。

日時

2012年2月5日(日曜)・6日(月曜)10:00~16:00

会場

大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス(アクセス
学術交流会館 多目的ホール

参加費

無料

講師

  • キャロル・マサット氏(アメリカ・インディアナ大学)
    SSWに関する政策提言、SSWerのマクロ実践の概要など、SSWの制度としての位置づけについて提示
  • マイケル・ケリー氏(アメリカ・ロヨラ大学)
    近年、全米調査を含めてSSWerを対象とした調査を実施。その概要と、現在アメリカで問題とされていることは何であるのかについての提示

※日本からの報告も予定しています

アクセス

  • 南海高野線白鷺駅から徒歩約6分。
  • 地下鉄御堂筋線中百舌鳥駅から徒歩約13分。

主催

  • 大阪府立大学人間社会学部就業力GP
  • 学校コラボレーション研究会

共催

日本学校ソーシャルワーク学会

お申し込み

大阪府立大学就業力GP ホームページのお申し込みフォームより、
または、申込書に記入の上FAX:072-254-9797にてお申し込みください。

お問い合わせ

〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号大阪府立大学 人間社会学部 就業力GP推進室 推進事業代表者 山野則子
〒599-8531堺市中区学園町1-1A4棟108 TEL/FAX:072-254-9797



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