本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

地区ニュース

[近畿地区ニュース] スクールソーシャルワーク事例研究会 公開講座:「生物学的発達障がい概念を越えて」~治療・療育からソーシャルワークへ~
 投稿日時: 2015/08/02
近畿地区

スクールソーシャルワーク事例研究会 公開講座
「生物学的発達障がい概念を越えて」
~治療・療育からソーシャルワークへ~

ご案内

2013年、DSM-Ⅴの改訂により、自閉症やアスペルガー障がいなどは包括的に「自閉症スペクトラム障害(ADS)」と定義されました。 発達障がいの捉え方の変容、拡大が見られつつある近年、IT化、グローバル化の加速など、私たちの生活する社会も大きく変容しています。 そういった社会システムの変容にともない、発達障がいを持った人への支援も、「個人に対するはたらきかけから、社会に対するはたらきかけへ」と広がりを見せるようになりました。 生物学的な概念を越えて、社会システムから発達障がいをとらえる時、そこに何が見えるのか。 学校に求められる支援とスクールソーシャルワーカーの役割について考えます。

講師

大久保 圭策(おおくぼ けいさく)氏

略歴

大久保クリニック院長。精神科医、主に思春期精神医学を中心に臨床を行う。 関西労災病院勤務などを経て、池田市に大久保クリニックを開業。 池田子ども家庭センターの精神科医としても勤務。

日程

2015年8月2日(日曜)

時間

午後2時~午後5時半(受付1時30分)

場所

関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪10階 1004教室
(事務所)〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー14階
地図・アクセス情報

参加費

1000円

申込み

氏名、所属を明記の上、メール(長田大嗣宛)でご応募下さい。

定員

50名(先着順)


スクールソーシャルワーク事例研究会について

スクールソーシャルワーク実践のスキルアップを目的に、現役スクールソーシャルワーカーを参加対象者として隔月に一度のペースで研究会を開催しています。



地区ニュース一覧ページへ


ページの一番上へ

本学会編
『スクールソーシャルワーカー養成テキスト』

本学会編「スクールソーシャルワーカー養成テキスト」が、中央法規出版から刊行されました。

購入:Amazonの商品ページ

〒825-8585 福岡県田川市字伊田4395番地
福岡県立大学社会福祉学部社会福祉学科 奧村賢一研究室気付
TEL&FAX:0947-42-1425
https://www.jssssw.jp
copyright(C) 日本学校ソーシャルワーク学会 (Japanese Society for the Study of School Social Work)

https://www.jssssw.jp