本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

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[東北地区ニュース]  東日本大震災・教育復興支援シンポジウム「いま、ふくしまの子どもとともに歩む学校・家庭・地域がすべきこと」
 投稿日時: 2012/08/11

東日本大震災・教育復興支援シンポジウム
(文部科学省委託事業)
「いま、ふくしまの子どもとともに歩む学校・家庭・地域がすべきこと」

主催

特定非営利活動法人福島スクールソーシャルワーカー協会

共催

日本学校ソーシャルワーク学会東北部会、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、福島大学総合教育研究センター

後援

福島県教育委員会、一般社団法人福島県社会福祉士会、福島県医療ソーシャルワーカー協会、福島県精神保健福祉士協会、福島県臨床心理士会、福島県学校心理士会 (一部申請中)

ご案内

震災後の「ふくしま」と子どもたちを学校・家庭・地域でいかに支えていくのか。 本シンポジウムの目的は、県内外での避難生活にある子どもたちへの「寄り添い」ついて、その現状と課題を明らかにすることにあります。 これからの地域再生や教育再生にとって、複数の自治体との広域連携の取り組み、県外避難の子どもたちへの「帰還」支援の現状と、そしてなによりも長い避難生活の中にある子どもたちの姿をもとに、いま、私たちがこの震災禍をバネにして取り組まねばならないことを考えていきたいと思います。 広く、県内外の教育・福祉・心理の関係者や子どもの学習支援や地域生活支援に関わる諸団体・個人、行政関係者、市民、学生等のご参加をお待ちしております。

 

日時

平成24年8月11日(土曜) 12時30分受付開始

場所

福島大学 総合教育研究センター 2F 特別教室(福島大学構内案内図
(〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地

交通アクセス案内

スケジュール

時間 内容
13:00-14:00 基調講演「全町避難区域にある大熊町の子どもたちによりそって」
大熊町教育委員会 教育長 武内敏英氏
14:00-16:30 パネルディスカッション「子どもの声が活かされる教育復興と私たちの役割」
  • 報告1「また、みんなと一緒に出会うときのために」
    (避難状況にある学校の関係者)
  • 報告2「自治体を越えた広域連携に取り組むスクールソーシャルワーカーの役割」
    (福島県スクールソーシャルワーカー)
  • 報告3「県外避難の子どもと福島との橋渡し」
    (東日本大震災中央子ども支援センター福島事務所)
16:30 懇親会(大学生協会館・軽食準備のため、当日、別途会費を徴収いたします。) 

参加費

無料(定員120名)

申込方法

参加ご希望の方は、ご氏名や所属、懇親会出席の有無を下記のファックス、あるいはメールでお送りください。

お問い合わせ・申し込み先

福島大学大学院学校臨床心理専攻学校福祉臨床領域 鈴木庸裕研究室
〒960-1296 福島市金谷川1
TEL/FAX:024-548-8114
申し込み専用メール



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