本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

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[東北地区ニュース] 雑誌「東北の学校ソーシャルワーク」創刊号、第2号のご紹介
 投稿日時: 2010/09/15

雑誌「東北の学校ソーシャルワーク」創刊号、第2号のご紹介

日本学校ソーシャルワーク学会東北地区の刊行物の紹介です。

『東北の学校ソーシャルワーク』

創刊号(2009.10)

第1号表紙
【巻頭言】子どもの生活によりそってー東北で考える学校ソーシャルワーク(鈴木庸裕)
  1. 2008年度の東北地区研修会をふりかえって
    • 家庭―学校―地域の協働をめぐるスクールソーシャルワーカーの役割ーチームで取り組むことー(鈴木庸裕)
    • スクールソーシャルワークの実際(佐々木千里)
    • 【鼎談】「スクールソーシャルワーカー活用事業」への期待 (畠山雅之、島香実、三浦光子、藤井俊子、高橋恵里香)
    • スクールソーシャルワーカー養成研修に関する試案(高橋恵里香)
    • 活動報告・資料(新聞記事等)
  2. 各県「スクールソーシャルワーカー活用事業」の動向
  3. スクールソーシャルワーカーからの報告
    • 精神科ソーシャルワークの視点から考えるスクールソーシャルワーク(安藤操里)
    • 実践から、今、感じていること(小関悦子)
    • 1年間のスクールソーシャルワーク活動を振り返って(高橋幸恵)
    • <コラム> ワーカーの声(鹿島丈夫)
  4. スクールソーシャルワークに期待すること(安斎次弥、門脇祥子、立花正人、千葉哲子、市職員・福祉係担当)
編集後記
 

第2号(2010.9)

第2号表紙
【巻頭言】社会的絆を紡ぐいとなみ(髙橋恵里香)
【研究論文】
  • 地域における学校ソーシャルワークの基軸―「子どもは地域の住民である」ことから考える―(鈴木庸裕)
  • 学校ソーシャルワークのパラダイム(氏家靖浩、森谷就慶)
【実践活動報告】
  • 学校・家庭・地域の協働で子ども理解を深める実践活動(宮地さつき)
  • 校内ケース会議について考える(安藤操里)
  • 平成21年度の活動を振り返って(鹿島丈夫)
  • スクールソーシャルワークにおける支援チームの取り組み(阪口繁治)
【学校ソーシャルワークに期待すること】
  • スクールソーシャルワークが当たり前になる時代へ(児童福祉司)
  • 保健師活動を振り返って、今思うこと(川上直美)
  • 教育現場で感じていること(髙橋秀之)
【第1回東北地区大会の報告】
  • 東北地区大会の開催要項
  • 基調講演「家庭裁判所から見た子ども・家庭・ソーシャルワーク」(田中敏政)
  • 分科会1「チーム作りと社会資源の開発を通じたネグレクトや長期欠席児への支援」
  • 分科会2「医療の現場で出会う子どもや家族へのアセスメントと支援」
  • 分科会3「中学校卒業後の進路支援とソーシャルワーク」
【参考資料】
  • 「スクールソーシャルワーカー活用事業」実施要項(岩手県、宮城県)
  • 「平成21年度スクールソーシャルワーカー活用事業」報告(福島県)
【編集後記】
 

1冊500円です。ご希望の方は学会事務局(鈴木・メールフォームより)までご連絡ください。



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