本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)



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 投稿日時: 2014/12/23

雑誌「東北の学校ソーシャルワーク」第5号のご紹介

『東北の学校ソーシャルワーク第5号』は完売となりました。

 

日本学校ソーシャルワーク学会東北地区の刊行物『東北の学校ソーシャルワーク』第5号の紹介です。

第5号(2014.12.6)

第5号表紙
【巻頭言】スクールソーシャルワークの可能性(氏家靖浩)
【研究論文】これからの研修を考える一福島でのスクールソーシャルワーカ一向けアンケートより一(鈴木庸裕)
【実践活動報告】
  • 高校生・青年期に寄り添うスクールソーシャルワーカーの役割一拠点校配置型による定時制高校での活動から一(朝日華子)
  • 青森県スクールソーシャルワーカ一実践報告(栗村夏江)
  • スクールソーシャルワーカーとしての研修活動を振り返って(山本操里)
  • 子どもふれあいサボーターの業務と事例報告(門脇洋子)
【第4回東北部会の報告】基調講演「いじめ問題一解決への新たな道筋を探る・修復的アプローチ一」(山下英三郎)
【東北の「スクールソーシャルワーカー活用事業」の動向】
  • 岩手県
  • 福島県
  • 秋田県・宮城県
  • 山形県
  • 青森県
【編集後記】
 


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 投稿日時: 2013/11/01

テーマ

学校・家庭・地域をつなぐスクールソーシャルワーカーの活動
~チーム支援で子どもや家族の抱える困難さに取り組む一方法~

趣旨

子どもたちを取り巻く課題として、不登校、いじめ、暴力行為、虐待等があげられ、大きな社会問題になっています。その対応策として、文部科学省は平成20年度から「スクールソーシャルワーカー活用事業」を開始し、平成22年3月に示された「生徒指導提要」には、スクールカウンセラーとともにスクールソーシャルワーカーの必要性を明記しています。
学校ソーシャルワークは、子どもの最善の利益を重んじすべての子どもが自ら生きる力を獲得できるようになることを目指しており、スクールソーシャルワーカーは、学校内での連携はもとより学校と家庭・地域をつなぎ、関係機関等と連携・協働した活動を行っています。
東北地区においては、震災後の緊急雇用の一環として導入が進んでいる県もあれば、まだまだスクールソーシャルワーカーに対する理解が進んでいない県もあります。本研修会では、学校ソーシャルワークの意義やスクールソーシャルワーカーの役割について理解を深めるとともに、全国や東北の活動状況について現状を知り、今後の取り組みについて検討していきたいと思います。

主催

日本学校ソーシャルワーク学会

共催

青森県社会福祉士会、青森県精神保健福祉士協会(予定)

後援

青森県教育委員会(予定)

日時

平成25年11月1日(金曜)13:00~16:30

会場

アピオあおもり 大研修室(青森市中央3丁目17-1

内容

  • 講演「学校ソーシャルワークの意義とスクールソーシャルワーカーの活動状況」
    • 講師:鈴木庸裕氏(福島大学教授)
  • パネルディスカッション「スクールソーシャルワーカーに期待される役割」
    • パネリスト:
      • 沼野伸一氏(静岡県教育委員会主席主任指導主事)
      • 栗村夏江氏(三沢市スクールソーシャルワーカー)
      • 宮地さつき氏(本宮市スクールソーシャルワーカー)
    • コーディネーター:鈴木庸裕氏(福島大学教授)

対象

学校関係、教育関係、福祉関係、行政機関等、研修テーマや趣旨に関心のある方

定員

90名

参加費

無料(早めにお申し込みください)

申込方法

参加ご希望の方は、氏名、所属、連絡先電話番号、連絡先E-mailを、 東北地区世話人 栗村夏江宛 E-mailにお送りいただくか、 申込用紙にご記入の上、FAX:0176-53-3972(三沢市スクールソーシャルワーカー栗村夏江 三沢市立岡三沢小学校)までお送りください。



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 投稿日時: 2013/07/17

雑誌「東北の学校ソーシャルワーク」第4号のご紹介

日本学校ソーシャルワーク学会東北地区の刊行物『東北の学校ソーシャルワーク』第4号の紹介です。

第4号(2013.3)

第1号表紙
【巻頭言】「チーム再考」―Torontoからの学ひ繧凵i鈴木庸裕)
【東日本大震災とSSW―第2報】
  • 1年10か月後の子ども達と取り巻く課題の広域化現象(高田宣葺)
  • ふくしまの高校生から~震災・原発爆発から一年半を経て(立花正人)
【第3回東北地区大会の報告(2012年8月11日 福島大学)】
  • 東日本大震災・教育復興支援シンポジウム報告「いま、ふくしまの子どもとともに歩む―学校・家庭・地土或がすべきこと―」
  • 基調講演「全町避難のなかで子どものより寄り添うこと」(大熊町教育委員会 教育長 武内敏英)
  • パネルディスカッション報告「子どもの声が活かされる教育復興と私たらの役割」
    • 東日本大地震 ―その時、養護教諭として(荒洋子)
    • 自治体を越えた広域連携に取り組むSSWrの役割について(土屋佳子)
    • 県外避難をしている子どもへの支援活動(中鉢博之)
【報告資料】災害復興と学校福祉の展開(3)―スクールソーシャルワーカーのふり返りをもとに―(鈴木庸裕)
【編集後記】
 

1冊500円です。ご希望の方は東北部会(鈴木庸裕・・メールフォームより)までご連絡ください。



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 投稿日時: 2013/03/02

共催

特定非営利活動法人福島スクールソーシャルワーカー協会、日本学校ソーシャルワーク学会東北部会

後援

福島県教育委員会、福島県社会福祉士会、日本学校心理士会福島県支部

ご案内

今回の第4回日本学校ソーシャルワーク学会東北部会大会は、福島スクールソーシャルワーカー協会と合同で開催します。午前中は学会会員による課題研究分科会で、高校生・青年期に寄り添うスクールソーシャルワーカーの役割(事例報告)から、幼保小中高を見通した学校ソーシャルワークの課題を考えたいと思います。
午後には、いじめ問題など「損なわれた人と人との関係を築きなおす」取り組みをめぐる講座を開催します。
私たちにとって、まだまだ震災後の教育復興に目を向けなければなりません。この大会では、あわせて、これから学校・家庭・地域とのつながりの中で、何を考え、何を行動していかなければならないかについても深めていきたいと思います。大勢の方々の参加をお待ちしております。

日時

2013年3月2日(土曜) 13:00-16:00(受付12:30~)

場所

福島大学 総合教育研究センター 特別教室(地図)(※駐車場あり)

対象

学会会員、教育機関・学校園等の教職員、学校心理士、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、教育相談員、児童福祉・保健福祉機関の相談員、保育士、市民、学生・院生

定員

100名

参加費

無料

スケジュール

時間 内容
10:00- 受付
10:1-12:00 【東北部会 課題研究分科会】「高校における学校ソーシャルワークと発達課題」
福島県スクールソーシャルワーカー(定時制高校)、他
13:00-16:00 【講座】(福島スクールソーシャルワーカー協会との合同開催)
「いじめ問題―解決への新たな道筋を探る―修復的アプローチを学ぶ―」
講師:山下英三郎さん(日本社会事業大学・名誉教授、日本スクールソーシャルワーク協会・前会長)

申込方法

参加ご希望の方は、ご氏名や所属等を下記のファックスかメールでお送りください(書式自由)。

問合せ先

福島大学大学院学校臨床心理専攻学校福祉臨床領域 鈴木庸裕研究室 〒960-1296 福島市金谷川1
TEL/FAX:024-548-8114
E-mail:ssw@educ.fukushima-u.ac.jp



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 投稿日時: 2013/01/08

主催

三沢市教育委員会、三沢市教育振興会、三沢カウンセリング研究会

共催

日本学校ソーシャルワーク学会東北部会

ご案内

向寒の候、各位には益々御清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、昨今、社会が一層複雑になり、学校現場において子どもたちが多様な行動を示すようになりました。子どもたちの育ちを支えるために教育、保健・福祉、地域の関係者がそれぞれの立場で何ができるか。また、どのような連携が望ましいかについて、 「チーム支援」の在り方から互いに学びたいと思います。
つきましては、公務多忙の折、誠に恐縮ですが、多数の参加をいただきたく御案内申し上げます。

日時

平成25年1月8日(火曜) 13:00-16:00

場所

青森県三沢市国際交流教育センター 研修室1、2
青森県三沢市三沢園沢230-1

対象

三沢市内小・中学校教員、保健・福祉関係者、東北地区学会会員など

定員

50名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

スケジュール

時間 内容
12:30 受付
13:00-13:15 開会行事
13:20-14:20 講演「子どもの育ちを支えるチーム支援」
髙橋恵里香氏(学校ソーシャルワーク学会理事)
14:30-15:50 パネルディスカッション「子どもの育ちを支える、つなげる・つながるチーム支援とは」
  • パネラー
    • 田浦ルミ氏(三沢市立岡三沢小学校教諭)
    • 原靖子氏(三沢市健康福祉部家庭福祉課 家庭相談員)
  • コーディネーター
    • 栗村夏江(三沢市スクールソーシャルワーカー)
  • 助言
    • 髙橋恵里香氏(学校ソーシャルワーク学会理事)
15:50-16:00 閉会行事

申し込みについて

12月17日(月曜)までに三沢市立岡三沢小学校SSWの栗村夏江まで、TEL:0176-53-3902、FAX:0176-53-3972でご連絡ください。



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 投稿日時: 2012/08/11

東日本大震災・教育復興支援シンポジウム
(文部科学省委託事業)
「いま、ふくしまの子どもとともに歩む学校・家庭・地域がすべきこと」

主催

特定非営利活動法人福島スクールソーシャルワーカー協会

共催

日本学校ソーシャルワーク学会東北部会、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、福島大学総合教育研究センター

後援

福島県教育委員会、一般社団法人福島県社会福祉士会、福島県医療ソーシャルワーカー協会、福島県精神保健福祉士協会、福島県臨床心理士会、福島県学校心理士会 (一部申請中)

ご案内

震災後の「ふくしま」と子どもたちを学校・家庭・地域でいかに支えていくのか。 本シンポジウムの目的は、県内外での避難生活にある子どもたちへの「寄り添い」ついて、その現状と課題を明らかにすることにあります。 これからの地域再生や教育再生にとって、複数の自治体との広域連携の取り組み、県外避難の子どもたちへの「帰還」支援の現状と、そしてなによりも長い避難生活の中にある子どもたちの姿をもとに、いま、私たちがこの震災禍をバネにして取り組まねばならないことを考えていきたいと思います。 広く、県内外の教育・福祉・心理の関係者や子どもの学習支援や地域生活支援に関わる諸団体・個人、行政関係者、市民、学生等のご参加をお待ちしております。

 

日時

平成24年8月11日(土曜) 12時30分受付開始

場所

福島大学 総合教育研究センター 2F 特別教室(福島大学構内案内図
(〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地

交通アクセス案内

スケジュール

時間 内容
13:00-14:00 基調講演「全町避難区域にある大熊町の子どもたちによりそって」
大熊町教育委員会 教育長 武内敏英氏
14:00-16:30 パネルディスカッション「子どもの声が活かされる教育復興と私たちの役割」
  • 報告1「また、みんなと一緒に出会うときのために」
    (避難状況にある学校の関係者)
  • 報告2「自治体を越えた広域連携に取り組むスクールソーシャルワーカーの役割」
    (福島県スクールソーシャルワーカー)
  • 報告3「県外避難の子どもと福島との橋渡し」
    (東日本大震災中央子ども支援センター福島事務所)
16:30 懇親会(大学生協会館・軽食準備のため、当日、別途会費を徴収いたします。) 

参加費

無料(定員120名)

申込方法

参加ご希望の方は、ご氏名や所属、懇親会出席の有無を下記のファックス、あるいはメールでお送りください。

お問い合わせ・申し込み先

福島大学大学院学校臨床心理専攻学校福祉臨床領域 鈴木庸裕研究室
〒960-1296 福島市金谷川1
TEL/FAX:024-548-8114
申し込み専用メール



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 投稿日時: 2011/12/03

日本学校ソーシャルワーク学会東北地区大会2011
いま、東北のスクールソーシャルワーカーは
―災害復興と向き合う中で―

主催

日本学校ソーシャルワーク学会 東北地区部会

共催

福島大学総合教育研究センター、NPO法人福島スクールソーシャルワーカー協会

後援

福島県教育委員会、福島県社会福祉士会、福島県精神保健福祉士協会、福島県臨床心理士会、日本学校心理士会福島支部(以上申請中)

ご案内

東日本大震災後の歩みをふり返り、これからスクールソーシャルワーカーが学校・家庭・地域とのつながりの中で、何を考え、何を行動していかなければならないか。

今回は主に岩手・宮城・福島3県のスクールソーシャルワーカーや教育関係者の現実の声をもとに、パネルディスカッション形式で、このテーマに臨みたいと思います。

1000年に1度と言われる今回の震災は、言葉にはならない喪失と苦悩、不安を子ども、学校、家庭、地域に突きつけました。 その支援において、教職員、保護者、諸専門職、地域関係者の連携という課題が、大きな教訓として浮き彫りになりました。 スクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラー、教職員、行政関係者などとの協働連携、教育行政と福祉行政のつながり、被災家族の生活再建支援、都道府県・自治体を超えた広域連携、未成年後見、補償問題、地域復興との関わりなど、まだ見えないものも数多くあります。 それらを子どもやその家庭を取り巻く教育、保健、福祉、心理、医療、司法等の領域とのネットワークのなかで問い直してみる。 そういった機会を、東北の関係者とともに、そして全国の関係者の方々と共有できる場を設けました。

ご遠方からも、大勢の方の参加をお待ちしております。

 

日時

平成23年12月3日(土曜日) 13:00-16:00(受付12:30)

場所

福島大学 総合教育研究センター 特別教室(福島大学構内案内図
(〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地

対象

教育機関・学校園等の教職員、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、学校心理士、教育相談員、児童福祉・保健福祉機関の相談員、市民、学生・院生

定員

170名

スケジュール

時間 内容
12:30- 受付
13:00-16:00 【パネルディスカッション】
「スクールソーシャルワーカーは誰と何をしてきたのか。気づきと願いを読み拓く」
報告者:岩手・宮城・福島より複数のスクールソーシャルワーカーや学校関係者の登壇を予定しています。
趣旨説明・司会:鈴木庸裕(福島大学)

*終了後、情報交換会をおこないます。軽食を準備します。参加費500円(当日)

申込方法

参加ご希望の方(情報交換会を含む)は、ご氏名や所属等を下記宛のファックス、あるいはメールでお送りください。

お問い合わせ

福島大学大学院学校臨床心理専攻学校福祉臨床領域 鈴木庸裕研究室
〒960-1296 福島市金谷川1
TEL/FAX:024-548-8114
上記宛メールアドレス



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