本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)



地区ニュース一覧ページへ


 投稿日時: 2016/04/08

学校現場で活かすスクールソーシャルワークの視点
~ケース会議における包括的アセスメントの活用~

 

スクールソーシャルワークでは、学校現場における包括的アセスメント・プランニング、ケース会議などが重要であるといわれます。しかし、それらは教職員のみならずスクールソーシャルワーカー自身にとっても難しいと感じるものです。
そこで今回は、架空事例を用いた模擬ケース会議を参加者全員が体験する中で、包括的アセスメント、有効なプランニングのポイント、ケース会議のコーデイネートについて理解を深め、学校現場でのスクールソーシャルワークの視点の活かし方について考える機会とします。

 

日  時:2016年6月18日(土) 10:00~12:00
場  所:アクトシティ浜松 研修交流センター 402会議室
                    (JR浜松駅徒歩5分)
参加対象:日本学校ソーシャルワーク学会員、スクールソーシャルワーカー、教育関係者
                  社会福祉士、精神保健福祉士、スクールカウンセラー、研究者等
参加費:無料
定  員:40名
参加方法:事前申込  *申し込み方法は下記参照
受付開始:9:40
講  師:青木 まゆみ 氏
                  牧之原市および焼津市教育委員会スクールソーシャルワーカー
                  社会福祉士、精神保健福祉士
主  催:日本学校ソーシャルワーク学会 東海・北陸ブロック運営委員会

 

【申込方法】
ssw2016hamamatsu@gmail.com(申込み専用)に、参加希望の研修会
(午前・午後・両方)・氏名・所属・連絡のつく電話番号・懇親会参加の有無を記入して6月15日までに申込

※午後は、学校ソーシャルワーク研修会(チラシ参照)です。
会場は、同じ建物の62研修交流室になります。こちらもご参加ください。

【懇親会】
浜松駅近辺の飲食店にて。参加費 4千円程度で予定。

こちらからPDFファイルをダウンロードできます。



地区ニュース一覧ページへ


 投稿日時: 2016/03/03

ご案内

春寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
さて、下記の通り世話人会を開催します。
参加について是非、ご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。
 

1 日時

平成28年3月12日(土)13:00~17:00

2 場所

浜松駅近辺で計画中。
参加希望の方は、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

3 内容

2016年度の研修会の内容検討

4 参加費

無料

5 申し込み・お問い合わせ方法

増田和美宛メールにてお願いします。



地区ニュース一覧ページへ


 投稿日時: 2015/02/21
東海・北陸地区

ご案内

新春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
さて、下記の通り研修会を開催します。参加について、是非ご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。

1 日時

平成27年2月21日(土)9:00~12:00

2 場所

静岡駅前会議室 A階 303会議室
(静岡市葵区紺屋町8-12金清軒ビル TEL:054-251-7719)
静岡駅から徒歩2分 パルコ向い側

3 内容

  • 各地区からの活動報告、情報交流
  • 困難事例の検討(ケーススタディ)
  • 来年度の活動や研修会の内容検討

4 対象

東海北陸地区世話人

5 参加費

無料

6 申し込み・お問い合わせ方法

増田和美宛メールにてお願いします。



地区ニュース一覧ページへ


 投稿日時: 2013/10/19
東海・北陸地区

ご案内

平成20年度に文部科学省において「スクールソーシャルワーカー活用事業」が開始されてから、早5年目を迎えています。不登校、非行、児童虐待などの様々な問題を抱えた子どもたちの対応への期待から、全国的に積極的な導入が進んでいる一方で、愛知県においてはまだ緒についたばかりといえます。今後更なる導入を進めていくにあたっては、より多方面の方々に、スクールソーシャルワーカーの役割を十分に認知していただくことが必要だと思われます。
本研修会では、学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用についての基調講演を軸に、スクールソーシャルワークにかかわる現場の方々に加えて、この7月からスクールソーシャルワーカーを配置した春日井市教育委員会からもパネリストとしてご参加いただき、スクールソーシャルワーカーに期待されている役割について、丁寧に考察していきたいと思います。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日時

2013年10月19日(土曜)13:15~16:45

場所

愛知県立大学サテライトキャンパス(愛知県産業労働センター15階)
名古屋市中村区名駅4丁目4-38(JR名古屋駅より徒歩5分)
TEL:052-563-3123

スケジュール

時間 内容
13:20-14:20

第1部 基調講演
テーマ:「学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用」

講師:山本敏郎(日本福祉大学教授)

14:30-16:40

第2部 パネルディスカッション
テーマ:「スクールソーシャルワーカーに期待される役割」

パネリスト:

  • 菊池寛子(西尾市教育委員会早期適応教室指導員)
  • 宮之原弘(金城学院高等学校教諭、精神保健福祉士)
  • 野尻紀恵(半田市スクールソーシャルワーカー、南知多町・春日井市スーパーバイザー)
  • 伊藤孝之(春日井市教育委員会学校教育課主幹、春日井市教育研究所長)

コーディネーター:

  • 佐々木千里(日本学校ソーシャルワーク学会理事)

参加対象者

スクールソーシャルワーカー、社会福祉士、精神保健福祉士、学校教育関係者、SSWに関心のある方、学生など

参加費

  • 通常:1,000円
  • 学生:500円

定員

60名(定員になり次第締め切ります)

申込方法

「氏名、所属・職名、連絡先」を明記してASSW委員会宛メールで申し込んでください。

主催

日本学校ソーシャルワーク学会

後援

愛知県社会福祉士会、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会(申請中)



地区ニュース一覧ページへ


 投稿日時: 2013/09/07

1.趣旨

スクールソーシャルワーカー活用事業が全国的に開始して6年が経ちます。現在、富山県では全市町村にスクールソーシャルワーカーが配置され活動しています。
チームによる相談支援体制の必要性が増していますが、昨今の子どもを取り巻く環境は厳しいものがあると言えます。学校をはじめとする教育の場で顕在化する生活課題や福祉課題をとらえ、教育と福祉の協働を考えるシンポジウムを企画します。
様々な立場で子どもに関わる方と多くの意見交換をしたいと思います。

2.主催・共催

  • 主催:一般社団法人 富山県社会福祉士会
  • 共催:日本学校ソーシャルワーク学会

3.開催日時

2013年9月7日【土曜】10:00-16:00

4.会場

富山ステーションフロントCIC 3F 富山市民交流館(富山市新富町1-2-3

5.内容

第1部

講演「教育と福祉の協働」
講師:門田光司先生(久留米大学文学部社会福祉学科教授、日本学校ソーシャルワーカー学会代表理事)

第2部

シンポジウム「子どもを取り巻く環境に働きかける」
シンポジスト:スクールソーシャルワーカー、教育関係者、児童福祉関係者等

6.参加対象

スクールソーシャルワーカー、社会福祉士、精神保健福祉士
教育関係者、児童福祉関係者、スクールカウンセラー
SSWに興味関心がある者

7.参加費

500円

8.お問い合わせ

富山県社会福祉士会(担当:清水・平野)
射水市三ヶ579 富山福祉短期大学内
TEL/FAX:0766-55-5572
E-mail:csw.toyama@iaa.itkeeper.ne.jp



地区ニュース一覧ページへ


 投稿日時: 2013/02/09
東海・北陸地区

[地区ニュース:東海北陸地区]<日本学校ソーシャルワーク学会 東海・北陸地区研修会>
北陸地区のスクールソーシャルワーク
~スクールソーシャルワーカーの取り組みと展望~

ご案内

いじめ、不登校、非行、児童虐待など、様々な問題を抱えた子どもたちへの対応が教育現場での重要課題とされる中、平成20年度から全国的な導入がはじまった「スクールソーシャルワーカー活用事業」は早5年目となり、北陸地区でも少しずつその認知度が高まっています。
本研修会では北陸地区のスクールソーシャルワーカーの活動を紹介しながら、今後の学校との協働においてどのような相互作用が期待できるかを考えたいと思います。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日時

2013年2月9日(土曜)13:30~17:30

場所

AOSSA 福井市地域交流プラザ 6階 607研修室
福井県福井市手寄1丁目4-1
(JR北陸本線・えちぜん鉄道「福井駅」徒歩1分、北陸自動車道 福井ICより車で15分(地下駐車場あり))

スケジュール

時間 内容
13:00 受付
13:30-15:40

第1部 パネルディスカッション
テーマ:「北陸地区のスクールソーシャルワーク(SSW)の取り組みと展望」
(*フロアとの意見交流あり)

パネラー

  • 清水剛志〔富山県スクールソーシャルワーカー〕
  • 近藤俊英〔福井県スクールソーシャルワーカー〕
  • 酒井伸吾〔石川県発達障害支援センター支援課長〕

 

コーディネーター

  • 佐々木千里〔日本学校ソーシャルワーク学会理事〕

 

15:40-17:20 第2部 基調講演
テーマ「学校現場におけるスクールソーシャルワーカーの活用について」
講師:野田正人〔日本学校ソーシャルワーク学会理事 立命館大学教授〕

参加対象者

スクールソーシャルワーカー、教育関係者、SSWに関心のある方、社会福祉士、精神保健福祉士、学生など

参加費

  • 通常:500円
  • 学生:無料

懇親会

懇親会を行います。会費は4000円です。(要事前申込)

申込方法

「氏名、所属・職名、懇親会の参加の有無」を明記して(社)福井県社会福祉士会宛メールで申し込んでください。

主催

日本学校ソーシャルワーク学会

共催

(社)福井県社会福祉士会 、(社)富山県社会福祉士会 、(社)石川県社会福祉士会

後援

福井県教育委員会、 福井県精神保健福祉士協会、富山県精神保健福祉士協会(いずれも申請中)

司会・進行

竹澤賢樹(福井県社会福祉士会)、上野幸子(石川県社会福祉士会)

パネラー紹介

清水剛志(しみずつよし)

富山市教育委員会スクールソーシャルワーカー・富山県教育委員会ケースアドバイザー。自閉症支援施設に勤務後、2007年NPO法人わいわいサポートしみず社会福祉士事務所を設立。富山福祉短期大学・金城大学非常勤講師。(社)富山県社会福祉士会理事、精神保健福祉士。

近藤俊英(こんどうとしひで)

敦賀市社会福祉協議会、福井県社会福祉士会事務局職員を経て、2011年より社会福祉士事務所「十色」を立ち上げる。現在、福井県丹南・嶺南地域4定時制高校のスクールソーシャルワーカーとしても活動中。社会福祉士。(社)福井県社会福祉士会理事。

酒井伸吾(さかいしんご)

石川県職員で心理職。石川県中央児童相談所及び七尾児童相談所(不登校、非行、虐待等)、親子通所センター(自閉症児、重症心身障害児の通所指導)、知的障害者更生施設『錦城学園』(強度行動障害棟)を経て、平成21年度より石川県発達障害支援センター支援課長。

コーディネーター紹介

佐々木千里(ささきちさと)

公立中学校教員やフリースクール等の講師をへて、2005年から大阪府内寝屋川市等でスクールソーシャルワーカーとして活動。京都(市・府)や静岡県などでSSW・スーパーバイザー。立命館大学・金城学院大学でスクールソーシャルワーク論を担当。社会福祉士。

講師紹介

野田正人(のだまさと)

家裁調査官、花園大学助教授をへて、2000年から立命館大学産業社会学部、同大学院応用人間科学研究科教授。主として非行と虐待に関する、司法福祉、児童福祉、教育臨床を専攻。文科省「生徒指導提要」作成協力者、厚労省「児童自立支援施設運営指針作成ワーキング」委員、滋賀県臨床心理士会会長、滋賀県社会福祉士会理事。各地でSSW・SCのスーパーバイザー。



地区ニュース一覧ページへ


 投稿日時: 2012/03/10
東海・北陸地区

主催

  • 社団法人愛知県社会福祉士会
  • 日本学校ソーシャルワーク学会

ご案内

今、子どもたちを取り巻く環境の急激な変化が、いじめ、不登校、暴力行為、非行といった問題行動にも影響を与えているといわれています。
平成20年度に、文部科学省では「スクールソーシャルワーク活用事業」を実施しています。
子どもを取り巻く問題が深刻化する中で、スクールソーシャルワークによせられる期待も大きくなっています。
スクールソーシャルワークは、子どもの利益の最優先を考えながら、子どもを取り巻く環境との関係性に着目しながら、学校を基盤として行う活動のことです。
学校生活を過ごす中で様々な困難に直面している子どもたちの生活の質を高めるための支援活動を行うことを目的としています。
支援の対象は子どもばかりではなく、子どもを取り巻く家族や、教師をも含んでいます。
社会福祉士の新しい役割として注目されているスクールソーシャルワークについて、事例を交えて分かりやすくお伝えいたします。
既に導入されている学校現場では、大きな効果が報告されています。教育現場の方々もぜひご参加ください。

日時

平成24年3月10日(土曜)13:30~16:00 (受付開始13:15)

場所

日本福祉大学名古屋キャンパス 南館501教室
愛知県名古屋市中区千代田5-22-35) ※JR(中央本線)・地下鉄(鶴舞線)鶴舞下車徒歩5分

内容

  1. 愛知のSSWの状況
  2. 「被災地でのスクールソーシャルワーカーたちは~福島で子ども、家庭、学校、地域と向き合う中で~」
    講師:鈴木庸裕(福島大学大学院教授)
  3. 実践報告
    講師:佐々木千里(社会福祉士・スクールソーシャルワーカー)

参加費

  • 愛知県社会福祉士会会員:2,000円
  • 日本学校ソーシャルワーク学会員:2,000円
  • 会員以外:3,000円
  • 学生:1,000円

定員

50名

申込

2月29日(水)までに申込書にてFAXにてお申込ください。

申し込み先

愛知県社会福祉士会 FAX:052-264-0695



地区ニュース一覧ページへ


ページの一番上へ

本学会編
『スクールソーシャルワーカー養成テキスト』

本学会編「スクールソーシャルワーカー養成テキスト」が、中央法規出版から刊行されました。

購入:Amazonの商品ページ

〒825-8585 福岡県田川市字伊田4395番地
福岡県立大学社会福祉学部社会福祉学科 奧村賢一研究室気付
TEL&FAX:0947-42-1425
https://www.jssssw.jp
copyright(C) 日本学校ソーシャルワーク学会 (Japanese Society for the Study of School Social Work)

https://www.jssssw.jp