本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

 投稿日時: 2015/08/02
近畿地区

スクールソーシャルワーク事例研究会 公開講座
「生物学的発達障がい概念を越えて」
~治療・療育からソーシャルワークへ~

ご案内

2013年、DSM-Ⅴの改訂により、自閉症やアスペルガー障がいなどは包括的に「自閉症スペクトラム障害(ADS)」と定義されました。 発達障がいの捉え方の変容、拡大が見られつつある近年、IT化、グローバル化の加速など、私たちの生活する社会も大きく変容しています。 そういった社会システムの変容にともない、発達障がいを持った人への支援も、「個人に対するはたらきかけから、社会に対するはたらきかけへ」と広がりを見せるようになりました。 生物学的な概念を越えて、社会システムから発達障がいをとらえる時、そこに何が見えるのか。 学校に求められる支援とスクールソーシャルワーカーの役割について考えます。

講師

大久保 圭策(おおくぼ けいさく)氏

略歴

大久保クリニック院長。精神科医、主に思春期精神医学を中心に臨床を行う。 関西労災病院勤務などを経て、池田市に大久保クリニックを開業。 池田子ども家庭センターの精神科医としても勤務。

日程

2015年8月2日(日曜)

時間

午後2時~午後5時半(受付1時30分)

場所

関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪10階 1004教室
(事務所)〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー14階
地図・アクセス情報

参加費

1000円

申込み

氏名、所属を明記の上、メール(長田大嗣宛)でご応募下さい。

定員

50名(先着順)


スクールソーシャルワーク事例研究会について

スクールソーシャルワーク実践のスキルアップを目的に、現役スクールソーシャルワーカーを参加対象者として隔月に一度のペースで研究会を開催しています。



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 投稿日時: 2015/08/01
近畿地区

SSW-Net 夏の集い・第4回大会 in 大阪
―第19回勉強会―

ご案内

SSW-Netはスクールソーシャルワーカー(SSW)同士のつながりとSSW自身が勉強会を企画し運営していくことを目的に2012年4月に誕生した自主的なグループです。 SSWの方でなくとも参加できる企画もあります。ぜひ、ご関心のある方をお誘いいただき、ご参集ください。

日時

2015年8月1日(土曜)13:30~17:00
8月2日(日曜)10:30~16:30

場所

新大阪丸ビル新館(大阪市東淀川区東中島1-18-27
JR新大阪駅より徒歩約2分(※新大阪駅東口より150m)

概要

1日目 8月1日(土)13:30~17:00(受付13:00)

  • 定員:100名
  • 資料代:1,000円 ※学生は資料代無料(要学生証提示)
  • 対象:SSW・SSWスーパーバイザー、指導主事・教員・NPO の方・学生などSSWに興味がある方はどなたでも。

2日目 8月2日(日)10:30~16:30(受付10:00)

  • 定員:全分科会総数50名
  • 資料代:3,000円 ※学生は資料代1,000円(要学生証提示)
  • 対象:
    • 分科会1、分科会2、午後「振り返り」→SSW・SSWスーパーバイザーのみ
    • 分科会3、午後「特別報告」→SSW・SSWスーパーバイザーに加え、一般の方も参加可能

2日目(日)ランチタイム・オプション企画

  • 対象:SSW
  • 定員:なし

※申し込み不要・昼食を持参してご参加ください

スケジュール

時間 内容
8/1(土)13:30-17:00 【対談・シンポジウム】
「要保護児童対策地域協議会における学校の役割―ネグレクト家庭への支援について考える―」

(第1部)対談:峯本耕治さん(弁護士)×金澤ますみさん(SSW-Net副代表・社会福祉士)


(第2部)シンポジウム『学校でできること・できないことは協力を求めること』
ヴィジュアルノベル『貧困を背負って生きる子どもたち 智の物語』を視聴し、それぞれにできることを考えます。 スクールソーシャルワーカー(SSW)もスクールカウンセラー(SC)も、 同じ学校に常駐していたら、学校ではどのようなチーム対応ができるだろうか、という視点で考えたいと思います。

  • シンポジスト:
    • 北野浩樹さん(東大阪市教育委員会・指導主事)
    • 良原惠子さん(スクールカウンセラー・臨床心理士)
    • 郭理恵さん(スクールソーシャルワーカー・社会福祉士)
  • コーディネーター:
    • 峯本耕治さん(弁護士)

※【智の物語】は、webにてご覧いただけます。 前編後編

8/1(土)17:30- 【懇親会】会場近くで検討中。
参加費別途、4000円程度になります。
8/2(日)10:30-12:30 【分科会1】「高校のSSW活動って?」

今、高校の現場からSSW導入を求める声が高まっています。これから広がっていく可能性のある高校でのSSW活動。そこで、高校でのSSW活動とはどんなことをしているのか?小中学校との活動の違いは?など、実際の高校現場での活動実践を聞いて一緒に考えてみたいと思います。

  • 企画者:森本智美(SSW)
  • 報告者:高校SSW・高校教員、教育委員会指導主事を予定
  • 対象:SSW・SSWSVのみ
【分科会2】「~SSWの記録の行方~管理や扱いについて考えよう」

「記録」は日々の活動の中で大事なものです。ケースはどのような経過を辿ってきたのか。SSWの動きはどうだったか。皆さんは記録をどのように管理し、扱っていますか?所属先にフォーマットのようなものはありますか?個人情報の取り扱いが厳しく問われる時代です。私たちSSWが扱う「記録」の持つ意味と現在我々が抱えている課題をみんなで考えたいと思います。※テーマに沿ってグループワーク、情報交換をして頂きます。

★可能な方は各機関で使用しているフォーマットを持参して下さい!!

  • 企画者:森川佳恵(SSW)
  • 対象:SSW・SSWSVのみ
【分科会3】「これからスクールソーシャルワーカーを目指す人、いらっしゃ~い!」

SSWになりたい! でもどんなことをするのか、自分にできるのか、収入は大丈夫なのか…などなど、今一つわからない。そんなもやもやを、先輩 SSWからの話やグループワークでのSSW模擬体験等で、この機会に解消しませんか?そして、同じ志をもつ仲間とのネットワークも作りましょう!

  • 企画者:半羽利美佳(SSWSV)、沖田昌紀(SSW)
  • 対象:SSWほか、一般可(学生さん、大歓迎です!)
8/2(日)12:30-13:45 「お昼だよ!全員集合!~SSWによるSSWのためのランチミーティング~」

仕事のことや生活のこと、将来のこと。SSWだからこその悩みや希望はありませんか?いろんな地域から集まるこの機会に、SSW同士で語り合いつながりを作っていきましょう!

  • 企画者:沖田昌紀(SSW)
8/2(日)14:00-16:00 【振り返り】 「今年の夏も繋がっちゃいましょ」

2日間の学びを語り合いたいですよね。はい、語りましょう。リフレクションのワークショップです、みんな集合!そして繋がっちゃいましょ。ぜひ名刺をご用意下さいね。

  • ファシリテーター: 野尻記恵(SSW、SSWSV)
  • 対象:SSW・SSWSVのみ
【特別報告】 「SSWの専門性向上に向けた取り組み―現状と課題と工夫―」

報告1:SSWの初任者研修を実施している教育委員会の研修体制をご報告いただきます。
報告2:SSWの職能団体である、福岡県スクールソーシャルワーカー協会の取り組みをご報告いただきます。

  • ファシリテーター: 金澤ますみ(SSWSV)
  • 対象:SSWほか、一般可

申込方法

SSW-Net webサイトからお申し込みください。
*1日目、2日目、懇親会の参加等についてフォーマットに従ってご記入ください。

主催

SSW-Net

お問合せ先

office@sswnet.jp



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 投稿日時: 2013/03/02
近畿地区

<日本学校ソーシャルワーク学会 近畿地区研修会>
子どもの生活課題にどう向き合うか
~学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用~

ご案内

教育現場には、いじめ、不登校、非行、児童虐待などの様々な問題を抱えた子どもたちがいます。 このような子どもの生活課題に対して私達はどう向き合っていけばよいのか、本研修会では兵庫県内で活動するスクールソーシャルワーカーと学校との協働を紹介しながら、その中で「子どもの最善の利益」を踏まえた両者の相互作用がどのように生じ、今後どのような発展が期待できるかを考えたいと思います。 みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日時

2013年3月2日(土曜)10:00~17:00

場所

関西学院大学 上ヶ原キャンパス/G号館201教室
〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1番155号

スケジュール

時間 内容
9:30-10:00 午前の部 受付
10:00-12:00 【基礎研修】(*日本学校ソーシャルワーク学会の研修受講証を発行)
「スクールソーシャルワーク(SSW)とは-理論と実践-」
講師:西野緑 〔大阪府チーフ・スクールソーシャルワーカー〕
12:05-12:50 【ランチョンミーティング】
*参加者の交流会をします。希望者は、各自昼食を持参して会場(2階会議室1)にお集まりください。
12:45-13:00 午後の部 (*午後からの参加者対象)
13:00-13:10 1.研修会開催の趣旨と挨拶
佐々木千里〔日本学校ソーシャルワーク学会理事〕
13:10-14:20 2.基調講演
テーマ:「生徒指導上の課題を持つ子どもへの対応-不登校・いじめ・非行・ネット問題-」
講師:竹内和雄〔兵庫県立大学人間環境学部准教授(生徒指導論)〕
14:30-16:50 3.パネルディスカッション
テーマ:「学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用」
  • パネラー:
    • 春名潤一 〔伊丹市教育委員会学校教育部学校教育室学校指導課長〕
    • 木村佳恵 〔伊丹市スクールソーシャルワーカー〕
    • 島谷恵子 〔宝塚市高司小学校 支援コーディネーター〕
    • 大塚 美和子〔宝塚市スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー(SSW・SV)〕
  • コーディネーター:
    • 前橋信和〔関西学院大学人間福祉学部 教授〕

参加対象者

SSW現任者、社会福祉士、精神保健福祉士、教職員、子ども家庭福祉の関係者、研究者、学生

参加費

  • 通常:1000円
  • 学生:500円

申込方法

「氏名、所属・職名、連絡先」を明記して、jssw近畿世話人大塚宛メールで申し込んでください。

主催

日本学校ソーシャルワーク学会

後援

兵庫県社会福祉士会、兵庫県精神保健福祉士協会、兵庫県教育委員会、西宮市教育委員会、伊丹市教育委員会、宝塚市教育委員会(いずれも申請中)

講師紹介

西野緑

関西学院大学・関西国際大学でSSW養成課程を担当。吹田市等でSSW・SV。社会福祉士

竹内和雄

兵庫県立大学環境人間学部准教授(生徒指導論)(教職担当)。
公立中学校で20年間生徒指導主事等を担当。寝屋川市教委指導主事を経て2012年より現職。市教委ではスクールソーシャルワーカー担当者として、その効果的な活用に尽力した経験をもつ。生徒指導を専門とし、不登校、いじめ、メディア依存等、課題を持つ子どもへの対応方法について研究している。文科省学校ネットパトロール調査研究協力者、総務省青少年インターネットWG、文科省熟議協働員。著書「ピア・サポートによるけんか・トラブル解決法(ほんの森出版)」など多数。

パネラー紹介

春名潤一

伊丹市教育委員会学校教育部学校教育室学校指導課長
公立中学校教員、県指導主事を経て文部科学省でSSW事業を担当し2012年より現職。

島谷恵子

宝塚市立高司小学校 支援コーディネーター、養護教諭。
2011年からコーディネーターとして学校配置スクールソーシャルワーカーと協働している。

大塚美和子

2011年から宝塚市SSW・SSWスーパーバイザー。社会福祉士
関西学院大学でSSW養成課程を担当。大阪府チーフ・スクールソーシャルワーカー。

木村佳恵

2010年1月から伊丹市スクールソーシャルワーカー。社会福祉士
伊丹市では週5日の派遣型のスクールソーシャルワーカーとして活動している。

コーディネーター紹介

前橋信和

関西学院大学 人間福祉学部 教授。子ども家庭福祉やSSW養成課程を担当。

会場校 関西学院大学 案内

アクセス

お車でのご来場はご遠慮ください

  1. 甲東園経由:阪急今津線甲東園駅下車、関西学院前経由JR西宮行き、西宮北口行き(21)、(22)、(26)、(27)、(29)系統バス。関西学院前で下車。または、甲東園から徒歩も可能です。
  2. 阪急西宮北口駅経由:阪急神戸線西宮北口駅下車、タクシー。北改札口を出て左の階段を下り、タクシー乗車がスムーズです。1200円程度。
  3. JR西ノ宮駅経由:JR西ノ宮駅(快速止まります)下車、北側(山側)に出ると、バス、タクシー乗り場のロータリーです。タクシーの場合は、「関西学院大学の学生会館かG号館へ」と指示。1500円程度です。阪急バスの場合は(11)、(19)の甲東園行きで「関西学院前」で下車。(12)、(16)は遠回りになります。

昼食

当日は、生協食堂を利用できます(午后2時半頃まで)。近くにコンビニもあります。

バリアフリー

会場校は、バリアフリー構造です。詳細については、申し込み時にメールでお尋ねください。



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 投稿日時: 2012/10/14
近畿地区

<スクールソーシャルワークと子ども家庭福祉の研修会>
子どもの生活課題にどう向き合うか
~学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用~

概要

スクールソーシャルワーカーが、その活動現場であり、かつ協働者である「学校」を知ることは不可欠です。
「学校」には地域差がありますが、今回は、主に京都の学校教育をとりあげ、そのねらいと教育実践を理解したうえで、「子どもの育ちへの支援」を協働する中で、どのような相互作用が期待できるかを考えたいと思います。みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日時

2012年10月14日(日曜)10:00-17:00

会場

京都造形芸術大学/人間館4階(NA)401教室
京都市左京区北白川瓜生山2-116

プログラム

時間 内容
9:30~10:00 受付
10:05~12:00 【講義と演習】「子どもの育ちを支えるソーシャルワークとは-子育て支援の現場から-」
講師:中島尚美(関西学院子どもセンター地域の子ども・子育て支援部門専門相談員)
(日本学校ソーシャルワーク学会員には研修受講証を発行)
12:45~13:00 午後からの参加者受付
13:00~14:50 【基調講演】「京都聖嬰会の子どもたちと出会って、学んだこと-教育と福祉の視点から-」
講師:井上新二(京都市内公立小学校元校長、児童養護施設京都聖嬰会前施設長)
15:00~16:55 【パネルディスカッション】「学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用」
パネラー:
  • 冨永吉喜(京都府立朱雀高等学校校長)
  • 長澤哲也(京都府まなび・生活アドバイザー(京都府版スクールソーシャルワーカー))
  • 林聖子(京都市スクールソーシャルワーカー)
コーディネーター:
  • 野田正人(立命館大学産業社会学部教授)

参加対象者

SSW現任者、社会福祉士、精神保健福祉士、教職員、子ども家庭福祉の関係者、研究者、学生

参加費

1,000円(学生500円)

共催

  • 日本学校ソーシャルワーク学会
  • (社)京都社会福祉士会
  • (社)滋賀県社会福祉士会

申し込み方法

「氏名、所属・職名、懇親会(会費3000円)に参加の有無」を明記して、メール(京都社会福祉士会 長澤宛)で申し込んでください。

後援

  • 京都府教育委員会
  • 京都市教育委員会
  • 京都精神保健福祉士協会
  • (社)日本社会福祉士養成校協会近畿ブロック

(いずれも申請中)

備考

昼食

当日は、大学内の食堂が利用できます。または、大学周辺の飲食店をご利用ください。

バリアフリー

会場校は、バリアフリー構造です。詳細については、申し込み時にメールでお尋ねください。

講師紹介

中島尚美(なかしまなおみ)

関西学院子どもセンター地域の子ども・子育て支援部門専門相談員、関西学院大学非常勤講師、社会福祉士。
京都市出身。大学卒業後、医療ソーシャルワーカーを経て、1987年から今日まで神戸市総合児童センター療育指導事業「親と子のふれあい講座(NPO法人「親と子のふれあい研究会」主催)」の子育て支援プログラムに携わりながら、現在は、大学での教育やソーシャルワーカーへの指導にも力を注いでいる。

井上新二(いのうえしんじ)

児童福祉施設京都聖嬰会前施設長。
京都市内のある小学校で、学級担任から学校長までの33年間の教員生活を送る。京都市総合教育センターに異動後は、研究課、カリキュラム開発支援センター、教員養成支援室に関わり、退職。2008年度から2011年度末まで、児童養護施設京都聖嬰会の施設長を務める。井上氏は、まず教育者として、次に子ども福祉の実践者として、常に「子どもの育ちの現場」で、「子ども」に向き合い続けてきた。

パネラー紹介

冨永吉喜(とみながよしき)

京都府立朱雀高等学校校長
京都府教育委員会在職中に、京都府まなびアドバイザー活用事業に関わり、2012年度から現職。

長澤哲也(ながさわてつや)

京都府まなび・生活アドバイザー(2012年度からの名称)
2009年度から京都府内の中学校で配置校型スクールソーシャルワークを実践。社会福祉士。

林聖子(はやしせいこ)

京都市スクールソーシャルワーカー
2008年度から京都市内の小学校で配置校型スクールソーシャルワークを実践。社会福祉士。

会場へのアクセス

  • 地下鉄「北大路駅」(北大路駅バスターミナル)より(約15分)
    • 市バス204系統循環「上終町京都造形芸大前」下車(※北大路駅へはJR京都駅より約15分)
  • 京阪電車「出町柳駅」より(約15分)
    • 市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行「上終町京都造形芸大前」下車
    • 叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)茶山駅下車、徒歩約10分
  • 阪急電車「河原町駅」より(約30分)
    • 市バス5系統/岩倉行「上終町京都造形芸大前」下車
    • 市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行「上終町京都造形芸大前」下車
  • JR「京都駅」より(約50分)
    • 市バス5系統/岩倉行「上終町京都造形芸大前」下車

※京都駅からのバスは、交通事情によっては、時間がかかる等の不便がありますのでご注意ください。車でのご来場はご遠慮ください。

お知らせ

その他留意事項

当日は、大学の授業があります。また、大学内の京都芸術劇場は公演日となっております。館内では静かに移動してください。

鑑賞

キャンパス内には、様々な芸術作品が展示されていますので、休憩時にお楽しみください。

景観

能楽堂まで上がっていただきますと、京都市内を一望でき、京都五山を眺めることができます。



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 投稿日時: 2012/02/05
近畿地区

国際セミナー「スクールソーシャルワーク実践効果とその課題」
~Evidence Based Practice(根拠に基づいた実践)のために~

文部科学省「大学生就業力育成支援」事業
大阪府立大学「子育て教育系キャリア・コラボ力育成」事業

日本学校ソーシャルワーク学会近畿地区研修会

ご案内

スクールソーシャルワークがわが国で導入され、全国各地でさまざまな成果が生み出されています。 一方で、各地域の抱えるスクールソーシャルワーク活用に関する課題が存在することも確かです。 そこで、アメリカのスクールソーシャルワークに関する実践研究を長年行ってこられた2名に、SSW制度化に向けて重要と考えられること、現場のSSWerの実態、について、詳しくお話しして頂きます。 また、日本でのSSW実践研究者による現在までのSSW研究・実践の到達点・課題点の提示により、アメリカとの共通点、差異点等を探り、今後わが国はいかなる方向性を辿る必要性があるのかについて、議論を深めたいと思います。

日時

2012年2月5日(日曜)・6日(月曜)10:00~16:00

会場

大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス(アクセス
学術交流会館 多目的ホール

参加費

無料

講師

  • キャロル・マサット氏(アメリカ・インディアナ大学)
    SSWに関する政策提言、SSWerのマクロ実践の概要など、SSWの制度としての位置づけについて提示
  • マイケル・ケリー氏(アメリカ・ロヨラ大学)
    近年、全米調査を含めてSSWerを対象とした調査を実施。その概要と、現在アメリカで問題とされていることは何であるのかについての提示

※日本からの報告も予定しています

アクセス

  • 南海高野線白鷺駅から徒歩約6分。
  • 地下鉄御堂筋線中百舌鳥駅から徒歩約13分。

主催

  • 大阪府立大学人間社会学部就業力GP
  • 学校コラボレーション研究会

共催

日本学校ソーシャルワーク学会

お申し込み

大阪府立大学就業力GP ホームページのお申し込みフォームより、
または、申込書に記入の上FAX:072-254-9797にてお申し込みください。

お問い合わせ

〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号大阪府立大学 人間社会学部 就業力GP推進室 推進事業代表者 山野則子
〒599-8531堺市中区学園町1-1A4棟108 TEL/FAX:072-254-9797



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 投稿日時: 2012/02/04
近畿地区

大阪府立大学人間社会学部 公開講座
2011年度 社会福祉学セミナー「実践現場と協働して実施する、ソーシャルワーク評価」

日本学校ソーシャルワーク学会近畿地区研修会

ご案内

社会福祉は実践の科学と言われながら、実際は実践現場では実証的研究が十分展開されているとは言い難く、社会福祉現場では実証的研究の蓄積がなされにくい課題を抱えています。 しかし、一定の成果を見せなければ、予算の継続も難しく、どのように実践の評価、ソーシャルワーク評価をしていけばいいのか実践現場は頭を抱えています。
そこで、今回はソーシャルワーク評価をプログラム理論から検討することを中心にさまざまな評価方法で実践現場と長年やり取りしてきた実証的研究をご紹介したいと思います。 実践家の皆さん、研究者とともにソーシャルワーク評価を行いませんか。研究者の皆さん、実践現場とともにソーシャルワーク評価に挑戦しませんか。
実践現場×福祉系大学大学院生×研究者はもちろん、関心をもつ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

プログラム

時間 内容
13:00~14:00 【基調講演】
「「ソーシャルワーク評価の手法~プログラム理論から」
大島巌 氏(日本社会事業大学)
14:00~17:00 【シンポジウム】「実践現場とともに行う、実証的研究としての評価方法」
  • <パネラー>
    • 「プログラム理論の活用の実際~精神障害者領域」道明章乃 氏(日本社会事業大学)
    • 「コスト評価の実際~児童・生活保護領域」和田一郎 氏(茨城県土浦児童相談所)
    • 「自治体行動計画における評価~児童領域」小野セレスタ摩耶 氏(滋慶医療科学大学院大学)
  • <コメンテーター>大島巌 氏(日本社会事業大学)
  • <コーディネーター>山野則子 氏(大阪府立大学)

期日

2012年2月4日(土曜)

時間

13:00~17:00(12:30より受付)

定員

250名(応募者多数の場合は、抽選)

会場

大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス(アクセス
学術交流会館 多目的ホール

参加費

無料 ※どなたでも、お申込みできます。

主催

  • 大阪府立大学
  • 文部科学省「就業力GP」子育て教育系キャリア・コラボ力育成
  • 地域連携研究機構「地域福祉研究センター」ソーシャルワーク開発研究所

子育て教育系キャリア・コラボ力育成

2007年にスクールソーシャルワーク(SSW)研究会を立ち上げ、2008年から学校におけるコラボレーション研究会として拡充し、2009年学内にはGPとしてこの活動を継続してきました。 そして、2010年には就業力GP「子育て教育系キャリア・コラボ力育成」として文部科学省から採択され、大学全体の企画として発展してきました。

共催

  • 大阪府立大学社会福祉学会
  • 日本学校ソーシャルワーク学会

お申し込み・お問い合わせ

大阪府立大学就業力GP ホームページのお申し込みフォームより、
または、申込書に記入の上FAX:072-254-9797にてお申し込みください。

連絡先

〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号大阪府立大学 人間社会学部 就業力GP 推進事業代表者 山野則子 TEL:072-254-9797



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 投稿日時: 2010/11/14
近畿地区

京都スクールソーシャルワーク公開講座のご案内

京都スクールソーシャルワーク公開講座が、2010年11月14日(日曜)13時25分より、京都市にて行われます。

プログラム内容等の詳細は、京都スクールソーシャルワーク公開講座チラシ(PDFファイル、421KB)をご覧ください。



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本学会編
『スクールソーシャルワーカー養成テキスト』

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〒825-8585 福岡県田川市字伊田4395番地
福岡県立大学社会福祉学部社会福祉学科 奧村賢一研究室気付
TEL&FAX:0947-42-1425
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