本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)



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 投稿日時: 2016/02/14

日本学校ソーシャルワーク学会研修委員会主催

 

中国地区・学校ソーシャルワーク研修会
『スクールソーシャルワーカーへの期待に応える』

 

2008 年から文部科学省による SSW 活用事業が始まり、都道府県を中心にスクールソーシャルワーカーの 学校派遣や配置が進められてきました。特に現在、いじめ防止対策や子どもの貧困対策でスクールソーシャ ルワーカーに対する期待が高まってきています。このような状況をふまえ、日本学校ソーシャルワーク学会 研修委員会は、中国地区において以下のような研修会を企画しました。 スクールソーシャルワーカーや学校関係者の皆さんと一緒に、明日からの実践に活きる学びを深めたいと 思います。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

開会あいさつ
佐々木千里(日本学校ソーシャルワーク学会理事)
講演1.
京都のスクールソーシャルワークと人材養成の状況
話題提供者:長澤哲也(京都社会福祉士会理事)
講演2.
教員コーディネーター養成への取り組み
話題提供者:佐々木千里
スキルアップ研修
事例検討~小中連携の事例からアセスメントとプランニングを学ぶ~
担当:大塚美和子(日本学校ソーシャルワーク学会理事 )
閉会あいさつ
大塚美和子
日時:
2016 年 3 月 5 日(土) 午後1時から 5 時
場所:
米子コンベンションセンターBIG SHIP6階第8会議室
〒683-0043 鳥取県米子市末広町 294
Tel (FAX) 0859-35-0043
対象者:
学会員、社会福祉士、SSW、教育委員会関係者、教職員、SC、精神保健福祉士、研究者 等
参加費:
無料
定員:
30名
申し込み:
氏名、所属、職種、連絡先を記入して 前日までに以下のアドレスにお申し込みください。
ssw_kenshu@yahoo.co.jp
後援:
鳥取県社会福祉士会 島根県社会福祉士会

 

こちらからPDFファイルをダウンロードできます。



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 投稿日時: 2016/02/02

1  趣旨

スクールソーシャルワーク事業に関連するソーシルワーカーや教育・支援関係者が集い、
スクールソーシャルワークについての知識と技能を高めるとともに、事業の効果的な推進についての相互理解を深め、実際の家庭や子どもへの充実した支援につなげていく。

2  共催

一般社団法人山口県社会福祉士会 山口県精神保健福祉士協会

3  後援

日本学校ソーシャルワーク学会

4  日時

平成28年2月21日(日) 9:00~16:45 

5  会場

山口県セミナーパーク(山口市秋穂二島1062)一般研修棟102 

6  参加対象

1.県内でSSWとして既に活動しており、今後も活動を希望する者
    (県社会福祉士会会員でSSWとして継続稼働される方は、この研修の午前、もしくは午後の部に参加することが必須です。欠席者には後日、課題レポートが課されます)
2.新規にSSWとしての活動を希望する者、今年度途中から新規で稼働しているSSW
    (県社会福祉士会会員でSSWとして稼働希望される方は、終日の受講が必須です)
3.今後SSWとして活動することに関心のある者
    (県社会福祉士会、もしくは県精神保健福祉士会会員でない方は、事務局にお問い合わせの上申し込みください)
4.県市町教育委員会 
5.幼・保・小・中・高・大学等の教職員
6.スクールカウンセラー 
7.子どもの福祉に関わる方及び福祉関係機関の従事者
8.県外のSSW、学校関係者、日本学校ソーシャルワーク学会会員
9.その他、県社会福祉士会、県精神保健福祉士協会が認めた者

7  定員

60名 
定員を超える申込みがあった場合、締切後に人数調整をさせていただくことがありますのでご了承願います。なお、受講いただけない場合は、2月6日(金)までにご連絡いたします。

8  参加費

2,000円(会場費・資料代)
  (県精神保健福祉士協会会員と県社会福祉士会SSW委員会会員は、両会より全額補助されます)

9  参加申込先・問い合わせ先:

申込用紙に必要事項を記入の上、山口県社会福祉士会事務局に、FAXでお申し込みください。
平成28年2月8日(月)10時まで
  〒753-0072 山口市大手町9-6 山口県社会福祉会館内
  一般社団法人 山口県社会福祉士会 事務局
TEL:083-928-6644 / FAX:083-922-9915

 

詳しくはこちらをご覧ください。 

申込書はこちらからダウンロードできます。



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 投稿日時: 2014/12/07

2014年度香川スクールソーシャルワーカー協会セミナー

2014年度香川スクールソーシャルワーカー協会セミナーが、2014年12月7日(日曜)9時45分より、高松市にて「こどものニーズ・おとなのニーズ~子ども中心の支援を考える~」と題して行われます。

プログラム内容、会場、申込方法等の詳細は、2014年度香川スクールソーシャルワーカー協会セミナーチラシ(PDFファイル、490KB)をご覧ください。



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 投稿日時: 2011/10/02

主催

香川スクールソーシャルワーカー協会

共催

日本学校ソーシャルワーク学会

後援(予定)

香川県教育委員会、高松市教育委員会、四国学院大学、社会福祉法人香川県社会福祉協議会、一般社団法人香川県社会福祉士会、香川県精神保健福祉士協会、香川県ソーシャルワーカー協会、香川県医療社会事業協会、香川コミュニティソーシャルワーク実践研究会、子育てネットワーク・かがわ、四国新聞社、毎日新聞高松支局

趣旨

香川スクールソーシャルワーカー協会では、スクールソーシャルワーカー(以下、SSW)の養成・育成ならびにスクールソーシャルワークの啓発を目的に、2006年度より「スクールソーシャルワークセミナー」を開催しています。

2008年度、国の「スクールソーシャルワーカー活用事業」の開始にともない、全国の公立小中学校を中心にSSWが配置されました。
加えて、文部科学省の2010年11月発行の「生徒指導提要」に「スクールソーシャルワーカーとの連携」の重要性が明示されました。
そのようなことを背景に、香川県内では、小中学校にSSWが4市4町で配置されており、2011年度高松市においては、各ブロックごとに1名の常勤SSWが配置されるようになりました。
さらに、単県事業で、香川県内の定時制高校には、退学をくいとめることを目的にSSWが配置されました。
現在、小中高全体で、約30名のSSWが活動し、徐々にSSWが増えつつあります。

本年度のセミナーは、「子どもと環境―先生ができること、ワーカーができること、そして家族ができること―」と題し、ソーシャルワークの理念、価値や専門性をおさえた上で、子どもを中心にすえて、多職種・関係機関とのネットワークを活用した、子どもや子どもを取り巻く環境への支援の重要性について学びます。
その際、各専門職や家族等が、それぞれの立場、専門性でできる支援とは何かについて考察していきます。
さらに、「子どもと環境」をキーワードにSSWが連携している専門職等と実践報告を行います。

日時

2011年10月2日(日曜) 9:25~15:45(受付:9:00~)

場所

ユープラザうたづ
香川県綾歌郡宇多津町浜6番丁88番地 TEL:0877-49-8020 (代表))

対象者

スクールソーシャルワークに興味や関心のある人。
SSW、PSW、MSW、教育・行政関係者、学生、市民など。

定員

90名(※申込者多数の場合は、ご希望に添えない場合があります。ご了承ください。)

参加費

  • 一般:2,000円
  • 学生:1,000円

問合せ先

〒765-8505 善通寺市文京町3-2-1
四国学院大学保健館 キャンパス・ソーシャルワーカー 詫間
TEL:0877-62-2111 (内線560)

参加申込

日程・内容

時間 内容
9:00-9:25 受付
9:25~9:45 開会式
【開会挨拶】
  • 浜田知美氏(香川SSW協会会長)
  • 鎌倉克英氏(一般社団法人香川県社会福祉士会会長)
9:45~11:15 【基調講演】「発達障害の理解と支援」
講師:川田行雄氏(香川県西部子ども相談センター所長)
11:15~11:25 休憩
11:25~12:15 【ミニ講義1】「子どもをとらえる視点-SSWの倫理、価値-」
講師:浜田知美氏(香川SSW協会会長)
【ミニ講義2】「子どもと学校-教員の視点・SSWの視点-」
講師:鶴岡英子氏(四国学院大学大学院)
12:15~13:15 昼休憩
13:15~14:05 【報告】「高松市のスクールソーシャルワーカー事業について」
講師:永岑光喜氏(高松市教育委員会)
14:05~14:20 休憩
14:20~15:15 【実践報告1】「教員とSSWの協働」(仮)
報告者:加島美智氏(香川SSW協会員)
助言者:永岑光喜氏(高松市教育委員会)
【実践報告2】「発達障害をもつ不登校児童とその保護者への支援」
報告者:森優子氏(香川SSW協会員)
助言者:山地京子氏(香川県教育委員会)
15:15~15:25 移動
15:25~15:45 閉会式

駐車場

お車でお越しの方は、ユープラザ宇多津の駐車場をご利用ください。

ちらし

裏面が申込書になっているちらしもどうぞご覧ください。



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 投稿日時: 2010/10/03

主催

香川スクールソーシャルワーカー協会

共催

日本学校ソーシャルワーク学会

後援(予定)

香川県教育委員会/四国学院大学/社会福祉法人香川県社会福祉協議会/社団法人香川県社会福祉士会/香川県精神保健福祉士協会/香川県ソーシャルワーカー協会/香川県医療社会事業協会/子育てネットワーク・かがわ/四国新聞社/毎日新聞高松支局(順不同)

ご案内

2008年度、国の「スクールソーシャルワーカー活用事業」の開始にともない、全国の公立小中学校を中心にスクールソーシャルワーカーが配置され、スクールソーシャルワークに対する認知度や重要性が高まっています。
また、これまでの実績から、スクールソーシャルワーカーが他職種や他機関との連携、協働を行うことでネットワークを活かした子ども支援の重要性も認識されるようになり、学校におけるスクールソーシャルワーク活動の専門性も確認されつつあります。
そこで、今回のセミナーでは、「協働の発想―子どもを支えるネットワークづくり―」と題し、子どもを中心に据えたネットワークづくりや、ネットワークを活かした子どものマネジメントの展開について学び、スクールソーシャルワークの専門技術とそれを支える専門性について学びます。

日時

2010年10月3日(日曜)9:50~15:15

場所

四国学院大学 ノトススタジオ
香川県善通寺市文京町3-2-1

日程・内容

時間 内容
9:30- 受付
9:50-11:30 【市民講座】(定員100名)
「子どものニーズに応える学校の支援体制」
講師:七條 正典 氏(日本道徳教育学会理事、日本道徳教育方法学会理事、日本生徒指導学会理事、文部科学省初中局視学員、 香川大学教育学部附属教育実践総合センター長)
12:45-15:15 【ワークショップ】(定員50名)
「子どもの力を活かすケースマネジメント」
講師:大塚 美和子 氏(大阪府教育委員会SSW、豊能地区チーフSSW、社会福祉士、臨床心理士、関西学院大学、神戸女学院大学非常勤講師)
15:30-16:30 茶話会 ※飲食代は実費徴収
この機会にぜひみなさまと情報交換等をしたいと思っています。ぜひご参加ください。

対象者

スクールソーシャルワークに興味や関心のある人。
SSW、PSW、MSW、教育・行政関係者、学生、市民など。
(※ワークショップ参加対象者:SSW、PSW、MSW、教育・行政関係者、学生)

参加費

  • 午前の部(市民講座):1,000円
  • 午後の部(ワークショップ):3,000円(午前の部の市民講座は無料で聴講できます)

※学生の方:終日1,000円(学生証を提示のこと)

申込み

申込書(PDFファイル。253KB)をFAX送信(FAX:0877-62-3931 四国学院大学社会福祉学科 富島宛)、あるいは、E-mail(四国学院大学保健館 詫間宛)に下の事項を記載の上、お申し込みください(締切り:9月24日(金曜))。

  • 氏名
  • 所属
  • 連絡先
  • 希望の講座名

駐車場

お車でお越しの方は、四国学院大学の駐車場(利用料1回300円)をご利用ください。

問い合わせ先

〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
四国学院大学保健館 キャンパス・ソーシャルワーカー 詫間まで
TEL:0877-62-2111(内線560)



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