本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

活動記録

平成21年度第1回関東甲信越地区スクールソーシャルワーク研究会
 投稿日時: 2010-01-28

文部科学省による「スクールソーシャルワーカー活用事業」がスタートして2年がたとうとしています。国の事業として、あるいは独自に制度を導入する自治体によって、SSWerの活躍の場が広がりをみせていますが、今後は各地域で活動するSSWerの組織化や、活用事業を展開する教育委員会へのバックアップなどが課題になってくると思われます。

そこで、下記のとおり研究会を実施し、SSWの具体的な実践内容について理解を深めるとともに、参加者同士の情報交換等を通じて、今後の課題について検討していきたいと思います。

日時

2010年1月28日(木) 18:30~20:30

場所

東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学 10800会議室(10号館8階)

対象

スクールソーシャルワーカー活用事業に関わる教職員・教育委員会関係者,スクールソーシャルワーカー,日本学校ソーシャルワーク学会会員

内容

  • はじめに(研究会開催について)
  • 実践報告(予定):土屋佳子会員からの報告
    「栃木県の動向と県内自治体での実践状況について」
    1. 栃木県の動向について
    2. 県内自治体での実践について
      1. 障害児への就学支援(学校及び多機関との連携事例)
      2. 教育委員会における就学相談体制と療育グループの創出(コミュニティデベロップメントの事例)
      3. 荒れた中学校への対応(校内チーム体制づくりの事例)
  • その他(情報交換、今後の予定等)

連絡先

目白大学 大崎研究室
TEL:03-5996-3164(内線:786)
e-mail:osaki@mejiro.ac.jp

☆参加希望者は1月24日(日)までに上記連絡先宛、氏名と所属をメールにて送信してください。



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