本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

活動記録

日本学校ソーシャルワーク学会北海道地区研修会(北海道大会)
 投稿日時: 2009-12-19

ご案内

昨年度、文部科学省によって実施された「スクールソーシャルワーカー活用事業」は、今年度からは都道府県の事業に切り替わりました。北海道では、スクールソーシャルワーク(SSW)の必要性が高まる一方で、活用事業を北海道全域に発展させていく諸条件は厳しくなってきています。そこで本会では、条件が整うのを待っているだけではなく、学校現場やSSW実践からSSWの発展に向けて、みなさんと一緒に考えてゆきたいと思います。

本年度も昨年度の基礎研修と同様に、北海道社会福祉士会道央地区支部と共同開催で、スクールソーシャルワーカーや教育関係者、社会福祉関係者、地域関係者、学生等に向けた研修会を開催します。年末でご多用と存じますが、ぜひ多くの皆さまに積極的にご参加いただきたく、お待ち申し上げます。

主催

  • 日本学校ソーシャルワーク学会
  • 北海道社会福祉士会道央地区支部

後援

  • 北海道教育委員会
  • 札幌市教育委員会

日時

2009年12月19日,土曜日 13:00-17:45

会場

北星学園大学 A館500教室 (札幌市厚別区大谷地西2-3-1)

日程

時間 内容
12:30 受付
13:00-13:15 開会
13:15-14:45 基調講演「家庭・学校・地域をつなぐスクールソーシャルワーカー」
講師
  • 鈴木庸裕(福島大学教授、日本学校ソーシャルワーク学会事務局長)
15:00-17:30 シンポジウム「北海道におけるスクールソーシャルワークを発展させていくために」
報告者
  1. 「北海道・札幌市でのスーパーバイザーの立場からの現状報告」
    久能由弥(北星学園大学准教授、北海道・札幌市スーパーバイザー)
  2. 「学校教諭の立場からの現状報告」 
    大地豪(北海道余市高等学校教諭)
コメンテーター
  • 鈴木庸裕(福島大学教授)
コーディネーター
  • 岩田美香(法政大学教授)
17:30-17:45 閉会

資料代

日本学校ソーシャルワーク学会会員または北海道社会福祉士会会員 1,000円
非会員2,000円(当日、学会あるいは福祉士会に入会された方も1,000円となります)

定員

80名

参加方法

FAXかE-mailにてお申し込みください。
申込書

問い合わせ先

北星学園大学短期大学部 藤原里佐 

E-mail
rfujiwara@hokusei.ac.jp
TEL
011-891-2731ダイヤルイン2409


活動記録一覧ページへ


ページの一番上へ

本学会編
『スクールソーシャルワーカー養成テキスト』

本学会編「スクールソーシャルワーカー養成テキスト」が、中央法規出版から刊行されました。

購入:Amazonの商品ページ

〒825-8585 福岡県田川市字伊田4395番地
福岡県立大学 人間社会学部社会福祉学科 奧村賢一研究室気付
TEL&FAX:0947-42-1425
https://www.jssssw.jp
https://www.jssssw.jp

copyright(C) 日本学校ソーシャルワーク学会 (Japanese Society for the Study of School Social Work)

https://www.jssssw.jp