本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

活動記録

日本学校ソーシャルワーク学会九州沖縄大会(福岡市・西南学院大学) テーマ「スクールソーシャルワーカー活用事業の現状と課題」
 投稿日時: 2009-03-07

ご案内・申込書

案内・申込書(rtf)

趣旨

2008年度より文部科学省「スクールソーシャルワーカー活用事業」にて、九州・沖縄県内にも多くのスクールソーシャルワーカーが採用されるようになりました。しかし、各自治体により配置形態や資格内容、活動内容等、それぞれに相違があります。そこで、本大会では、九州・沖縄各県でのスクールソーシャルワーカー活用事業の現状と課題を通して、期待されるスクールソーシャルワーカーの役割と活動を明確化し、さらなる今後の発展を目指すことにあります。九州・沖縄大会ですが、ぜひ多くの方々のご参加を期待しています。

日時

2009年3月7日(土) 10:30 ~ 17:00(受付 10:00~)

会場

西南学院大学 西南コミュニティーセンター・ホール
西南学院大学までのアクセス情報
西南コミュニティーセンターは、西南学院大博物館の東の建物です。

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日程・内容

10:00~10:30 受付
10:30~12:00 学校ソーシャルワーク一般研修「児童虐待とスクールソーシャルワーカーの役割」
講師:安部 計彦 (西南学院大学・日本学校ソーシャルワーク学会理事・日本子ども虐待学会理事)
12:00~13:00 昼食(学食・西南クロスプラザが営業しております)
13:00~14:40 スクールソーシャルワーカー実践報告
報告者 岩井 佑美 (熊本県の実践報告・熊本県スクールソーシャルワーカー)
高口 恵美 (福岡県の実践報告・福岡県スクールソーシャルワーカー)
進行 岩井 浩英 (鹿児島国際大学)
15:00~17:00 シンポジウム:「スクールソーシャルワーカー活用事業の現状と課題、今後」
報告者 比嘉 昌哉 (沖縄県の取り組み・沖縄国際大学)
土井 幸治 (佐賀県の取り組み・唐津市スクールソーシャルワーカー)
宮崎 かおり (長崎県の取り組み・佐世保市スクールソーシャルワーカー)
満枝 政文 (鹿児島県の取り組み・加治木町スクールソーシャルワーカー)
コーディネーター 門田 光司(福岡県立大学)
※大分県及び宮崎県の現状と課題は、大会報告集に掲載します。

参加費

学会員:2000円, 非学会員:3000円

申込み

0947-42-1454(福岡県立大学・門田)まで申込書(rtf)をFAXしてお申し込みください。
締切りは2月28日です。



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