本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

活動記録

第3回研究大会(西南学院大学・福岡市)
 投稿日時: 2008-07-05
日時 2008年7月5日(土)・6日(日)
場所 西南学院大学・西南コミュニティーセンター・ホール
福岡市早良区西新6丁目2-92
交通
地下鉄 福岡空港→西新駅下車(約17分)/博多駅→西新駅下車(約12分)
※地下鉄西新駅から徒歩5分
会場へのアクセスの詳細は西南学院大学ホームページをご参照ください。
参加費
お支払方法
大会参加費
  1. 会員・非会員:4000円(1日のみ2000円)
  2. 学生・院生:2000円(1日のみ1000円)
基礎研修参加費
1000円
お支払方法
参加費,基礎研修参加費は事前に払込んで下さい。
なお,通信欄に費目の内訳,氏名,住所,所属を記載してください。
払込先は以下の通りとなります。
  口座番号 : 01700-9-67117
  口座名称 : 日本学校ソーシャルワーク学会第3回大会
申し込み 下記および大会詳細をご参照下さい
大会事務局
問い合わせ
大会事務局
福岡県立大学不登校・ひきこもりサポートセンター
〒825-85858 福岡県田川市伊田4395番地
問い合わせ
問い合わせはFAX又はE-mailで以下の連絡先にお願いします。
福岡県立大学人間社会学部社会福祉学科 門田光司
FAX 0947-42-1454
E-mail kadota@fukuoka-pu.ac.jp
パンフレット 大会詳細(pdf)

プログラム

▼1日目
7月5日(土) 10:00-17:30
10:00- 基礎研修受付(西南コミュニティーセンター・ホール)
10:30-12:00 学会主催・学校ソーシャルワーク基礎研修 (受講料1,000円)
テーマ「学校ソーシャルワークによる支援」
講師:野田正人(立命館大学教授)

※昼食に関する注意
お弁当などの注文は受付けておりません。大学周辺の飲食店をご利用いただくか、各自で準備をお願いします。また、学内の食堂・西南クロスプラザが利用いただけます(第2日目はご利用いただけませんのでご注意下さい)。
12:30- 大会受付

※昼食に関する注意
お弁当などの注文は受付けておりません。大学周辺の飲食店をご利用いただくか、各自で準備をお願いします。また、学内の食堂・西南クロスプラザが利用いただけます(第2日目はご利用いただけませんのでご注意下さい)。
13:00-13:10 大会委員長 安部計彦(西南学院大学) あいさつ
13:10-14:30 特別基調講演:「韓国におけるスクールソーシャルワーカー活動とその課題」
パク・キョンヒョン(Park, Kyung Hyun)(韓国スクールソーシャルワーカー協会会長)
14:40-15:30 文部科学省基調講演
「スクールソーシャルワーカー活用事業の動向」

岡本 泰弘(文部科学省初等中等教育局児童生徒課生徒指導第一係長)
15:45-17:30 学会シンポジウム
「事例を通しての学校・家庭・地域の協働と学校ソーシャルワーク」

コーディネーター:門田光司(福岡県立大学教授)
パネラー:
「小学校における学校ソーシャルワーク支援」
渡邊 安朗(北九州市立今町小学校校長)
「中学校における学校ソーシャルワーク支援」
平池 秀幹(北九州市立城南中学校校長)
「教育委員会における学校ソーシャルワーク支援」
竹田 賢治(苅田町教育委員会学校教育課指導係係長)
「学校・家庭・地域の協働と学校ソーシャルワーク」
奥村 賢一(福岡市教育委員会スクールソーシャルワーカー)
17:40- 総会
18:30- 懇親会
▼2日目
7月6日(日)9:30-14:30
9:00- 受付
9:30-12:10 自由研究発表
  • [ 会場 :ホール ]
    • 9:30-
      「学校ソーシャルワーク実践におけるケースマネジメントの有効性について-ストレングスの視点を基盤にして-」
      奥村賢一(福岡市教育委員会スクールソーシャルワーカー)
    • 10:10-
      「配置校型スクールソーシャルワーカーの強みと課題~虐待的養育環境にある子どもに対するスクールソーシャルワーク~」
      西野緑(関西学院大学大学院博士後期課程/大阪府教育委員会スクールソーシャルワーカー)
    • 10:50-
      「親と学校間のスクールソーシャルワーク仲介モデル-事例への適用の実際-」
      大塚美和子(大阪府教育委員会スクールソーシャルワーカー)
    • 11:30-
      「特別支援教育と学校ソーシャルワーク-特別支援学校における地域所属の視点に立った支援と連携の実際」
      後藤宏(福岡県立筑後養護学校)
  • [ 会場 :プロジェクトルーム ]
    • 9:30-
      「不登校・ひきこもりサポートセンターがSSWの援助実践に対して果たす役割と課題」
      原田直樹(福岡県立大学附属研究所不登校・ひきこもりサポートセンター)
    • 10:10-
      「スクールソーシャルワーカーが実践する校内精神保健活動の一考察」
      大西良(久留米大学)
    • 10:50-
      「子どもの人権救済活動の実践から見た学校ソーシャルワーク論の課題-兵庫県川西市の取組をふまえて」
      住友剛(京都精華大学)
  • [ 会場 : 会議室 ]
    • 9:30-
      「アメリカの学校現場における福祉職の職務の実際―アメリカ西部と東部の4州を、横断しながら見聞きしたこと―」
      大沼洋子(宮城県仙台商業高校)
    • 10:10-
      「現場で活躍できるスクールソーシャルワーカーの養成―人材に求められる素養、知識、技術と、人材育成に関する課題―」
      工藤歩(関西福祉大学)
    • 10:50-
      「学校ソーシャルワーカーの資格認定に関する一考察」
      大門俊樹(東京福祉大学)・栗原拓也(健康科学大学)
  • [ 会場 : 多目的室 ]
    • 9:30-
      「義務教育体制成立以降の日本における子どもの教育権保障・社会的公正の実現をめざした実践と理論に関する史的研究の必要性について」
      渡邊充佳(大阪市立大学大学院)
    • 10:10-
      「高校生における自己受容による学校生活向上の効果―学校生活スキルを媒介としたモデルの検討―」
      米川和雄(NPO法人エンパワーメント/久留米大学大学院)
    • 10:50-
      「日本の学校現場における「ゼロトレランス方式」に関する考察」
      中西 真(立命館大学大学院)
10:00-12:00 ポスターセッション
12:00-13:00 昼食
分科会場1:大学院生の交流会
分科会場2:スクールソーシャルワーカーの集い
お弁当などの注文は受付けておりません。大学周辺の飲食店をご利用いただくか、各自でご用意をお願いします。
13:00-14:30 「福岡県・熊本県・鹿児島県でのスクールソーシャルワーカー活用事業の動向とその課題」
  1. 福岡県の取り組み
    門田光司(福岡県スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー,福岡県立大学)
  2. 熊本県の取り組み
    岩永靖(熊本県宇城教育事務所スクールソーシャルワーカー,九州ルーテル学院大学)
    岩井 佑美(熊本県鹿本教育事務所スクールソーシャルワーカー,向陽台病院)
  3. 鹿児島県の取り組み
    岩井浩英(鹿児島国際大学)
14:40-16:10 自主シンポ:「学校のニーズと実態,そしてSSW活動~SSWに関する実証研究報告(科研)」
コーディネイター:山野則子(大阪府立大学)
シンポジスト:野尻紀恵(神戸常盤大学短期大学部)・金澤ますみ(大阪府SSWr)・下田かおり(学校支援員)
コメンテーター:野田正人(立命館大学)
16:20 閉会


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