本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

活動記録

日本学校ソーシャルワーク学会主催公開シンポジウム 「学校(スクール)ソーシャルワーカーの時代到来 -その役割と活動」
 投稿日時: 2008-03-15

シンポジウムについて

日本学校ソーシャルワーク学会は学校ソーシャルワーク(SSW) の実践等の研究,SSW 人材養成, 海外SSW 情報交流を目的に2006 年3 月に設立しましたが, 日本で学校( スクール) ソーシャルワーカー(SSW) が活躍する時代を長年待ち望んでいました. そして, この度, 文部科学省は平成20 年度から学校等の教育機関にSSW を配置することを決めました. しかし, 今日の現状では,SSW がどのような役割と活動を行うのかについては, 教育委員会,学校, または学校での活動経験のないソーシャルワーカーにとっては十分な理解があるとは言い難い状況です。そこで, 今回, 本学会では, 文部科学省のSSW 事業及びすでに取り組まれているSSW 事業の報告を通して,SSW の役割と活動内容を広く理解していただくことを目的に, 本シンポジウムを開催することに致しました.

シンポジウムの詳細

日時 2008年3月15日土曜日
13時30分から16時30分(13時受付開始)
内容

基調講演「文部科学省のスクールソーシャルワーカー活用事業について」

講演者

岡本 泰弘(文部科学省初等中等教育局児童生徒課生徒指導第一係長)

シンポジウム「学校( スクール) ソーシャルワークの役割と課題」

シンポジスト

「大阪府教育委員会でのSSW 事業」
丸山 凉子(寝屋川市立和光小学校校長: SSW 配置校)
郭 理恵(大阪府スクールソーシャルワーカー)
「香川県教育委員会でのSSW 事業」
浜田 知美(四国学院大学・香川スクールソーシャルワーカー協会会長)
「茨城県結城市教育委員会でのSSW 事業」
高森 淳史 ( 結城市教育委員会指導課指導主事)

コーディネーター

野田 正人(立命館大学教授)
場所 目白大学 新宿キャンパス
10号館9階中講義室(10903教室)
住所: 東京都新宿区中落合4-31-1
西武新宿線「中井駅」徒歩8分
都営地下鉄大江戸線「中井駅(A2出口)」徒歩8分
東京メトロ東西線「落合駅(出口1)」徒歩12分
参加費 1000円
申し込み・問い合わせ FAXまたE-mailで。氏名・所属を明記してください。

日本学校ソーシャルワーク学会事務局
福島大学 人間発達文化学類大学院 鈴木庸裕研究室
FAX:024-548-8114 / E-mail:nsuzuki@educ.fukushima-u.ac.jp
チラシ・地図 表面(pdf),裏面(pdf)


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