本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

  
 投稿日時: 2014-12-06

ご案内

学校ソーシャルワークは、子どもの最善の利益を重んじ、すべての子どもが自ら生きる力を獲得し発揮できるようになることを目指しています。スクールソーシャルワーカーは、学校内での連携はもとより学校と家庭・地域をつなぎ、関係機関と連携・協働した活動を行っています。

東北地区においては、なかなかスクールソーシャルワーカーの活動に対して理解が進んでいない県がある一方で、震災後の緊急派遣事業の一環として導入・拡大が進んでいる県もあります。また、いじめ防止対策や貧困問題に対応するためにスクールソーシャルワーカーを活用していこうとする動きもあります。

今回の東北部会では、小中学校での学校ソーシャルワークがどのように積み重ねてきたか、導入が始まった高等学校ではどのような実践が行われているのか、情報を共有するとともに、法的なことについても理解を深めていきたいと思います。

日時

平成26年12月6日(土曜) 13:00-16:30

場所

仙台市民会館第5会議室(仙台市青葉区桜ヶ岡公園4番1号 TEL:022-262-4721)

対象

福祉・教育・医療・司法・行政関係者保護者関心のある方

定員

60名(定員を超えた場合にのみご連絡します)

内容

時間 内容
113:00~13:10 開会
13:10~14:30 【講演】「子どもを守るために知っておきたい法的なこと」
  • 講師:伊東満彦弁護士仙台そよかぜ法律事務所
  • 司会:氏家靖浩仙台白百合大学
14:50~16:30 【分科会】
  • <小中部会>
    • 報告者:山本操里SSWr
    • 司会:田中尚岩手県立大学
  • <高校部会>
    • 報告者:伊藤美奈SSwr , 朝日華子SSWr
    • 司会:鈴木庸裕福島大学

問合先

日本学校ソーシャルワーク学会理事高橋(TEL:090-3647-6174)

申込み

氏名、所属、連絡先(携帯電話、メールアドレス)を記入して、申込先E-mailまで。



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 投稿日時: 2014-09-13
 

テーマ

「教諭とスクールソーシャルワーカーの臨床力向上と協働の方法~非行問題を抱える子どもと家族への支援~」

対象

学校及び教育・福祉・心理関係機関(スクールソーシャルワーカー、小・中・高等学校教諭、養護教諭、スクールカウンセラー、児童自立支援施設職員、児童養護施設職員、福祉関係者)

日程

2014年9月13日(土曜)13時~16時30分

会場

北星学園大学
札幌市厚別区大谷地西2-3-1(地下鉄大谷地駅3番出口徒歩5分)

参加費

1,000円(学生500円)

趣旨

北海道において、スクールソーシャルワーカーが学校での支援を開始して7年目を迎え、徐々に教諭や他職種と協働した支援展開の効果が報告されてきています。また「子供の貧困対策法」の大綱案にもスクールソーシャルワーカーの配置拡充が盛り込まれたことから、日々子どもに向き合っている教諭、そして子ども家庭の福祉支援を行うスクールソーシャルワーカーにはさらに効果的な支援を追及していくことが求められます。

本年度におきましては、教諭とスクールソーシャルワーカーの協働をテーマに、「非行問題を抱える子ども家庭」に対する支援のあり方と展開の方法について学びます。さらに、シンポジストを招いて実践報告をいただき、効果的、具体的な実践方法について報告いただきます。

プログラム

時間 内容
12:30~ 受付
13:00~13:15 趣旨説明・オリエンテーション
13:15~14:15 【講演】「非行問題を抱える子どもと家族への支援のあり方」
(野田正人氏〔立命館大学 教授〕)
14:30~16:30 【シンポジウム】「非行問題を抱える子どもと家族に対する支援実践を通じて」
  • 指定討論者
    • 野田正人氏〔立命館大学教授〕
  • シンポジスト
    • 梶原敦氏〔児童自立支援施設 北海道立向陽学院 施設長〕
    • 大地豪氏〔北海道伊達高等学校 教諭〕
    • 澤伊三男氏〔北海道教育員会 スクールソーシャルワーカー〕

講師紹介

野田正人 立命館大学産業社会学部・大学院応用人間科学研究科 教授

家庭裁判所調査官、花園大学助教授を経て2000年から現職。専門は司法福祉論、児童福祉論、教育臨床論。特に非行と虐待への支援を中心に、社会福祉的視点からの対応を考えている。

委員、所属学会など

日本学校ソーシャルワーク学会 理事副代表、日本司法福祉学会 理事、滋賀県教育委員会 スクールカウンセラー・スーパーバイザー、京都市教育委員会 京都府教育委員会 大阪府教育委員会 大阪府高槻市スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー、滋賀県臨床心理士会 会長など多数

主な著書

「施設における子どもの非行臨床」(明石書店)、「不登校とSSW・SCの取り組み」(ミネルヴァ書房)など

後援

  • 北海道教育委員会
  • 札幌市教育委員会
  • 北海道社会福祉士会
  • 北海道精神保健福祉士協会

申し込み

北星学園大学 久能研究室 宛 FAX:011-896-7660
にてお申し込みください。

記入事項

  1. 北星学園大学久能研究室宛
  2. 「SSW研修会参加申し込み」
  3. 所属
  4. 氏名

※書式は任意ですが、申し込み用フォームもご利用ください。

申し込み締め切り

8月30日(土曜)

問い合わせ

北星学園大学 教授 久能由弥
(TEL:011-891-2731(内1406)/FAX:011-896-7660)
※お問い合わせは、電話が繋がらない場合はファックスでおねがいします。折り返しご連絡させていただきます。(申し込みはファックスでおねがいします。)



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 投稿日時: 2014-07-12

第9回大会チラシ(PDFファイル)

 

テーマ

「学校におけるソーシャルワーク再考―ソーシャルワークと福祉課題の見直し―」

共催

立命館大学大学院応用人間科学研究科

後援(申請予定)

  • 京都府教育委員会
  • 京都市教育委員会
  • 滋賀県教育委員会
  • 京都社会福祉士会
  • 滋賀県社会福祉士会
  • 日本ソーシャルワーカー協会
  • 京都精神保健福祉士協会

ごあいさつ

本学会の10年の節目を前に、あらためて学校におけるソーシャルワークの意味や原理と課題とを再考してみたいと思います。大会時の京都は、むし暑い時期ですが、なればこそ、夏の疫病退散を祈願する祇園祭の時期でもあります。大会翌日の14日から、宵宵宵山、宵宵山、宵山、巡行と、連日の祭りとなりますが、大会日も、組み立てられた山鉾の「曳き始め」の予定日です。それも目当てにぜひ京都においでください。なお、この時期の宿は確保が難しく、値段も高い場合があり、新大阪や高槻などの大阪北部や滋賀県でも1時間以内の宿が有りますから、参加の可能性があれば、宿の確保だけは先にお願いします。

大会委員長 野田 正人(当学会副代表理事、立命館大学教授)

開催日

2014年7月12日(土曜)-13日(日曜) (前日企画7月11日(金曜))

場所

立命館大学朱雀キャンパス(JR二条駅前 地下鉄東西線二条駅前)
京都市中京区西ノ京朱雀町1

※【参考】会場周辺の宿泊施設(楽天トラベル)

大会プログラム

第1日目(7月12日(土曜))

時間 内容
10:00-12:00(受付:9:30) 【大会事前企画】基礎研修・専門研修(※主催:日本学校ソーシャルワーク学会研修委員会)
※受講者には、本学会の研修証明書を発行します
  • 基礎研修「スクールソーシャルワーカーが理解しておきたい法制度」
    講師:梅山佐和会員(立命館大学、京都市教育委員会SSW)
    コーディネーター:出嘉昌哉理事(沖縄国際大学沖縄県教育委員会SSW・SV)

    • 研修のねらい:ソーシャルワーカーが制度や法の枠組みを理解しておくことは基本です。福祉に関わる法制度の理解はもちろんですが、教育、その他の法制度との関連や相遣を把握したうえで、よリ適切なSSW実践が可能になることを理解してもらう研修にしたいと考えています。
    • 受講資格:どなたでも受講できます
    • 参加費:1000円(当日申込・当日支払い)
  • 専門研修「地域を基盤としたソーシャルワーク」
    講師:岩間伸之氏(大阪市立大学)
    コーディネーター:佐々木千里理事(京都市教育委員会他SSW・SV)

    • 研修のねらい:「ソーシヤルワーク」について学び直し、ミクロからマクロまで見通したスクールソーシヤルワークについて、参加者それぞれが改めて理解を深める研修にしたいと考えています。
    • 受講資格:本学会会員に限ります
    • 定員:30名
    • 参加費:1000円(事前振込)
    • 申込方法:大会事前申し込み期間内に、受講申込メールを送信(※1)のうえ、大会参加費振リ込み時に、「専門研修受講料1,000円」と明記して、他の参加費と合わせて送金してください。
    • 申込専用アドレス:sswkensyu@gmail.com
    • ※1:メールには、①件名:専門研修申込、②氏名、③所属、④連絡先(住所及び連絡可能な電話番号)を明記
12:00 本大会受付
13:00 開会行事(主催者挨拶、代表理事・大会長・来賓挨拶/紹介、等)
13:15 【基調講演】「学校のできる家族支援と福祉」
団士郎(立命館大学応用人間科学研究科教授 仕事場DAN)
14:30 【企画シンポジウム】「学校におけるソーシャルワーク再考ーソーシャルワークと福祉課題の見直し一」
  • シンポジスト
    • 岡本民夫(同志社大学名誉教授 日本ソーシャルワーカー協会会長)
    • 井上新二(元京都市公立小学校校長、元児童養護施設長)
    • 大崎広行(目白大学教授)
  • コーディネーター
    • 野田正人(立命館大学教授)
17:00 年次総会
17:30 【情報交換会】(懇親会)
於立命館大学朱雀キャンパス7F『京野菜ダイニングTAWAWA二条店』

第2日目(7月13日(日曜))

時間 内容
9:30-12:10 【口頭発表(研究発表 ・実践報告)】
今年度から、研究発表と実践報告とを区分します。要項に留意してください。
発表の申し込みについて(5月9日必着)
※報告20分、質疑応答20分
12:20-13:00 地区世話人会議
13:00 【課題研究】
第1分科会「若者の生きづらさと支援―高等学校段階でのSSWを考える―」

【趣旨】

スクールソーシャルワーカー(以下、SSW)の必要性と広がリは、小・中学校段階だけではなく、大学におけるキャンパスソーシャルワー力ーなどの実践も報告され、本学会のこれまでの全国大会においても、課題研究として深められてきている。

一方で、現代社会における若者の問題は深刻化しておリ、時に若者の貧困として語られ、また時に発達障害などの特別支鑓の枠組みで語られてきているが、いずれも社会との接合の難しさが指摘されている。高等学校は義務教育段階ではないが、高校進学率が定時制・通信制を含めると98%を超えている現状にあっては、高校での学生支援は、子どもたちを社会に繋げていくうえで重要な位置を占めている。

本課題研究では、義務教育終了後の高等学校段階における若者の現状について、特に生活困窮や障害などの社会的な困難さとの関わリで検討し、学校として、SSWとして、またNPO活動や地域としての支援について、フロアのみなさまとともに議論を深めていきたい。

 

  • 【話題提供者】
    • 冨永吉喜(京都府立朱雀高等学校 校長)
    • 福島史子(鳥取県立米子白鳳高等学校 県立高等学校担当SSWr)
    • 朝日華子(福島県いわき教育事務所 県立高等学校担当SSWr)
    • 白水崇真子(一般社団法人キャリアブリッジ代表理事)
  • 【コメンテーター】
    • 高橋恵里香氏(東北福祉大学)
  • 【コーディネーター】
    • 岩田美香(法政大学)
第2分科会「スーパービジョンのあリ方とSSWの発展―事業管理のバイズ機能にも着目して―」

【趣旨】

2013年は、いじめ防止対策推進法、子どもの貧困対策法が可決され、スクールソーシャルワークが取り上げられ、大きく動こうとしています。そのようななか、SSW事業を確立させていくことは大変重要です。まだ十分確立されたとは言い難く、いくらSSWerが有能であっても発展が困難な場合があり、SSWerを生かせる事業主体による仕組み作りが重要です。つまりSVには、SWに関するSVのみならず、事業管理に関するSV(システムSV)が必要ではないかと思われます。

そこで、国の動向とともに初めに事業設計の枠組みを提示させていただき、機能的に発展を進めているSWに関するSVと、システムSVという双方の視点でご発表いただき、検討していく課題研究を企画しました。教育委員会に代わる事業計画策定者にもこの視点でご発表いただきます。参加者の皆様とともに、今後、さらにSSW事業が発展していくことにつながる議論ができればと思います。

 

  • 【話題提供者】
    • 守田典子(熊本県教育委員会SSWer)
    • 比嘉昌哉(沖縄国際大学・沖縄県SSW・SV)
    • 上野裕司(尼崎市福祉事務所・生活支援相談課)
  • 【コメンテーター】
    • 山野則子(大阪府立大学)
    【コーディネーター】
    • 岩永靖(九州ルーテル学院大学)
第3分科会「いじめ防止対策法と基本方針にSSWはどう取リ組むか」

【趣旨】

2013年いじめ防止推進法(いじめ防止法)が制定、施行されました。同法第11条においては、文部科学大臣が、いじめの防止等のための対策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針(以下「国の基本方針」という。)を策定することとされておリ、2013年10月に文部科学省が国の基本方針を策定しました。また各自治体でも、基本方針の策定や、条例制定の準備を行っています。そこで、本研究課題では、「いじめ」をテーマに、被害、加害、学校それぞれにどのような役割がはたせ、その際のスキルとして何が求められるかについて、フロアも交えて議論を深めたいと思います。

 

  • 【シンポジスト】
    • 三木憲明(大阪府スクールロイヤー 弁護士)
    • 梅本剛雄(滋賀県教育委員会 生徒指導・いじめ対策支援室)
    • 黒田尚美(大阪府チーフSSWr)
  • 【コメンテーター】
    • 野田正人(立命館大学)
  • 【コーディネーター】
    • 久能由弥(北星学園大学)
第4分科会「学校での児童虐待の通告にあたって―スクールソーシャルワー力ーの見たて(アセスメント)と支援―」

【趣旨】

学校が虐待通告を戸惑うことへの対応も含め、スクールソーシャルワ一カーはどのようなアセスメントを行い、通告に向けた役割を担っているのか。また、通告後はどのような支援を行っていくのか。発題者の実践報告から、参加者との意見交換を通してスクールソーシャルワー力ーの児童虐待の通告にあたっての役割と支援を検討していくことが、本課題別研究の目的です。

 

  • 【話題提供者】
    • 荒巻智之(福岡県須恵町スクールソーシャルワーカー)
    • 古閑智子(熊本市チーフ・スクールソーシャルワーカー)
    • 土屋佳子(福島県スクールソーシャルワーカー)

大会前日自主企画(日本学校ソーシャルワーク学会第9回大会前日企画)

テーマ

「暑い京都へようこそ! ~祇園祭と学校を作った町衆のエネルギーを感じるまちなか歩き~」
※京町家の主人によるガイド付!

内容

  1. 日本三大祭りのひとつ祇園祭。この日にしか見ることができない「鉾建て」見学(無料)

    町衆による函谷鉾、菊水鉾、月鉾、鶏鉾、放下鉾などの鉾建て。固定方法は荒縄による縄絡みと呼ばれる伝統的な技法で行い、釘は1本も使っていません。

  2. 「京都市学校歴史博物館」の見学(入館料200円)

    町衆をはじめとする明治の先人達は、京都の復興のため、都市基盤の整備や勧業政策など様々な近代化政策を実施しましたが、中でもとりわけ力を入れたのが“教育"でした。「まちづくりは人づくりから」の信念により、明治5年の学制公布に先立ち、明治2年に日本で最初の学区制小学校である64校もの「番組小学校」を開校させました。

集合場所・時間

7月11日(金)13時30分
四条烏丸、京都産業会館前(四条烏丸交差点・南西角から西へすぐ)
※市営地下鉄烏丸線「四条駅」下車 / 阪急京都線「烏丸駅」下車 徒歩2分「26番出口」

事前にメールでお申込みください。

備考

※17時ごろ解散予定。その後希望者でご一緒に京都の風情を感じながらの夕食会(別費用)を考えています。

主催

(一般社団)京都社会福祉士会・子ども家庭福祉委員会

大会参加費

前日企画(7/11)

  • 京都市学校歴史博物館入館料:200円(当日)

研修参加費(7/12)

  • 基礎研修:1000円(当日申込・当日支払)
  • 専門研修:1000円(事前申込・事前支払)

大会参加費(7/12-7/13)

  • 会員・一般:3000円(事前申込・振込)、4000円(当日申込・支払)
  • 大学院生:2000円(事前申込・振込)、3000円(当日申込・支払)
  • 学部学生:500円(事前申込・振込)、1000円(当日申込・支払)
  • その他
    • 1日目(基調講演・シンポジウム)のみ :1000円(当日申込・支払)
    • 情報交換会(懇親会):4000円(当日申込・振込)

※事前申込は、6月13日までです。厳守をお願いします。なお、いったん納入されたものは返却できません。

参加費支払方法

事前申込

事前申込振込口座(大会参加費申込専用)

  • 郵便振替:00960-8-172900
  • 口座名:浦田雅夫

※郵便振替用紙の通信欄に入金項目と金額、合計金額をもれなく各自でご記入いただきご送金下さい。

備考

昼食は近隣の各店舗等をご利用ください。

3.お問い合わせ先

第9回大会事務局
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
京都造形芸術大学芸術学部こども芸術学科
大会事務局長浦田雅夫
TEL:075-791-8342
FAX:075-791-9224
E-mail:m-urata@kuad.kyoto-art.ac.jp



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〒825-8585 福岡県田川市字伊田4395番地
福岡県立大学 人間社会学部社会福祉学科 奧村賢一研究室気付
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