本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

  
 投稿日時: 2009-12-19

ご案内

昨年度、文部科学省によって実施された「スクールソーシャルワーカー活用事業」は、今年度からは都道府県の事業に切り替わりました。北海道では、スクールソーシャルワーク(SSW)の必要性が高まる一方で、活用事業を北海道全域に発展させていく諸条件は厳しくなってきています。そこで本会では、条件が整うのを待っているだけではなく、学校現場やSSW実践からSSWの発展に向けて、みなさんと一緒に考えてゆきたいと思います。

本年度も昨年度の基礎研修と同様に、北海道社会福祉士会道央地区支部と共同開催で、スクールソーシャルワーカーや教育関係者、社会福祉関係者、地域関係者、学生等に向けた研修会を開催します。年末でご多用と存じますが、ぜひ多くの皆さまに積極的にご参加いただきたく、お待ち申し上げます。

主催

  • 日本学校ソーシャルワーク学会
  • 北海道社会福祉士会道央地区支部

後援

  • 北海道教育委員会
  • 札幌市教育委員会

日時

2009年12月19日,土曜日 13:00-17:45

会場

北星学園大学 A館500教室 (札幌市厚別区大谷地西2-3-1)

日程

時間 内容
12:30 受付
13:00-13:15 開会
13:15-14:45 基調講演「家庭・学校・地域をつなぐスクールソーシャルワーカー」
講師
  • 鈴木庸裕(福島大学教授、日本学校ソーシャルワーク学会事務局長)
15:00-17:30 シンポジウム「北海道におけるスクールソーシャルワークを発展させていくために」
報告者
  1. 「北海道・札幌市でのスーパーバイザーの立場からの現状報告」
    久能由弥(北星学園大学准教授、北海道・札幌市スーパーバイザー)
  2. 「学校教諭の立場からの現状報告」 
    大地豪(北海道余市高等学校教諭)
コメンテーター
  • 鈴木庸裕(福島大学教授)
コーディネーター
  • 岩田美香(法政大学教授)
17:30-17:45 閉会

資料代

日本学校ソーシャルワーク学会会員または北海道社会福祉士会会員 1,000円
非会員2,000円(当日、学会あるいは福祉士会に入会された方も1,000円となります)

定員

80名

参加方法

FAXかE-mailにてお申し込みください。
申込書

問い合わせ先

北星学園大学短期大学部 藤原里佐 

E-mail
rfujiwara@hokusei.ac.jp
TEL
011-891-2731ダイヤルイン2409


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 投稿日時: 2009-10-24

開催趣旨

初めて学校におけるソーシャルワークに取り組んだ教育委員会やスクールソーシャルワーカー等,それぞれ模索しながら活動する中で,少しずつスクールソーシャルワーカーの役割や機能が認知され評価されてきている。今後,その定着を図っていくためには,東北の文化や風土に根づいたソーシャルワークの方法を研究し,確立していく必要がある。そこで,東北における学校におけるソーシャルワークの実践を検討し力量形成を図る機会を設ける。

後援

  • 福島県社会福祉士会
  • 福島県精神保健福祉士会
  • 福島県教育委員
  • NPO法人福島スクールソーシャルワーカー協会
  • 福島大学

日時

2009年10月24日,土曜日

会場

福島大学(JR福島駅からのぼり2つめの金谷川駅下車,徒歩5分)→福島大学へのアクセス
福島大学総合教育研修センター・特別教室,演習室→福島大学キャンパスマップ
*車の方は構内の駐車場をご利用ください。

対象

東北地区の本学会会員をはじめ,各地のスクールソーシャルワーカーの現任者,教師や学校等での教育相談や発達支援,専門機関や地域で相談業務に携わる方,社会福祉士,精神保健福祉士,保育士,院生・学生等を対象に,学校,子ども,家庭への相談援助の力量形成を図る。

参加費

学会会員 1000円,一般 2000円

プログラム

時間 内容
10:00 受付
10:30 基調講演「非行臨床から見た子ども・家庭・ソーシャルワーク(仮)」
講師
  • 福島家庭裁判所いわき支部 家裁調査官 田中敏政氏
~13:00 昼食
13:00-16:00 事例検討学習分科会(いずれも仮題)
  1. チームづくりと社会資源の開発を通じたネグレクトや長期欠席児への支援
    (宮地さつき氏・福島県スクールソーシャルワーカー・社会福祉士)
  2. 医療の現場で出会う子どもや家族へのアセスメントと支援
    (安藤操里氏・宮城県スクールソーシャルワーカー・精神保健福祉士・古川緑ヶ丘病院 PSW )
  3. 中学校卒業後の進路支援とソーシャルワーク
    (鹿島丈夫氏・福島県スクールソーシャルワーカー・社会福祉士・鹿島熊谷社会福祉士事務所)

*終了後1時間半程度,懇親会(ジュースと軽食で・別途徴収1000円)
*2次会は福島駅前で(お泊まりの方は各自で→福島駅周辺の宿泊施設【楽天トラベル】)
*昼食は大学生協の購買・食堂をご利用ください。

定員

60名

申し込み方法

10月20日までに,下記のメール,あるいはFAXで,氏名,所属,連絡先(TEL)等を明記してお送りください。個人情報は大会運営にのみ使用します。
大会終了後の「懇親会」,「2次会」への参加の有無についてもお知らせください。

問い合わせ先

日本学校ソーシャルワーク学会
東北地区大会運営委員会事務局 鈴木庸裕
〒960-1296 福島市金谷川1番地 福島大学大学院人間発達文化研究科

E-mail
nsuzuki@educ.fukushima-u.ac.jp
TEL & FAX
024-548-8114


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 投稿日時: 2009-08-29

主催(順不同)

  • 日本学校ソーシャルワーク学会
  • 熊本県精神保健福祉士協会
  • (社) 熊本県社会福祉士会

おさそい

2008年度、文部科学省「スクールソーシャルワーカー活用事業」にて、九州・沖縄県内にもスクールソーシャルワーカー( SSWr )が採用され、昨年度は現場から大変大きな評価を頂きました。また一方では、子どもたちの置かれている環境の厳しさも改めて浮き彫りになりました。今年度も、 SSWr は学校現場と協働し、課題に挑戦している子ども・家族・地域のエンパワメント力を高め、少しでも子どもが安心した生活を送れる環境づくりを目指して実践に取り組んでいます。今年度は、急激な事業形態の変化への戸惑い、そして現場からさらに高まるニーズに限られた状況の中でどれだけの期待に応えられるかを問われているように感じています。今大会では様々な立場から教育と福祉のコラボレーション、エンパワメントをテーマに、子どもたちの最善の利益のための実践と、 SSW 活動の定着をみなさんと一緒に考えていきたいと思います。ぜひ多くの方々のご参加を心よりお待ちしています。

期日

2009年8月29日(土) 10:00~16:30 (受付 9:00~)

会場

熊本交通センターホテル(リンク先は楽天トラベルの施設案内です)
熊本市桜町3-10
TEL 096-326-8828

大会内容

時間 内容
10:00 開会挨拶
10:15 基調講演 『スクールソーシャルワーカーに期待するもの~熊本県での取り組みから~』
崇城大学 総合教育 教授 前熊本県教育長 柿塚 純男 氏
12:00 休憩(60分)
13:00 行政報告 『熊本県スクールソーシャルワーカー活用事業の現状報告』
熊本県義務教育課
13:20 実践報告 『各県の取り組みについて』
報告者
  • 奥村 賢一 氏 (福岡県の取り組み 福岡市教育委員会スクールソーシャルワーカー)
  • 岩井 佑美 氏 (熊本県の取り組み 熊本県教育委員会スクールソーシャルワーカー)
14:20 休憩(15分)
14:35 シンポジウム 『子どもたちの最善の利益のために~それぞれの立場からの提言~』
シンポジスト
  • 交渉中(熊本市教育委員会)
  • 交渉中(熊本県内中学校)
  • 春木 進 氏(熊本日日新聞)
  • 交渉中(熊本県教育委員会スクールソーシャルワーカー)
コーディネーター
  • 岩永 靖 (九州ルーテル学院大学)
16:30 閉会挨拶

参加費

主催団体会員 : 資料代 1,000円

非会員 : 参加費2,000円(資料代を含む)

情報交流会

会費 5,000円

時間 17:30-19:30

場所 熊本交通センターホテル

昼食

熊本交通センター地下,くまもと阪神その他近くの飲食店をご利用下さい。
会場内での持込み飲食も可能です。

会場アクセス

熊本交通センターホテル /熊本市桜町3-10 TEL.096-326-8828

  • 飛行機の場合 阿蘇くまもと空港から
    • 空港連絡リムジンバス(所要時間約50分)
    • タクシー(所要時間約40分)
  • 電車の場合 熊本駅から
    • 路線バス(所要時間約10分)
    • 市電(所要時間約10分) 辛島町下車 徒歩約2分
  • 自動車の場合 九州自動車道のインターから
    • 植木ICから乗用車(所要時間約40分)
    • 熊本ICから乗用車(所要時間約40分)
    • 益城熊本空港ICから乗用車(所要時間約30分)

後援団体(順不同)

  • 熊本県教育委員会
  • 熊本市教育委員会
  • 社団法人日本精神保健福祉士会
  • 社団法人日本社会福祉士協会
  • 熊本県臨床心理士会
  • 熊本県精神科病院協会
  • 熊本県社会福祉協議会
  • 熊本日日新聞社
  • 登校拒否・不登校に学ぶフレンズネットワークくまもと

申込・問い合わせ先

九州ルーテル大学 岩永までFAXまたはメールにてお申し込み下さい。
締切りは8月21日です。 申込用紙・チラシ

TEL
096-343-2095
FAX
096-343-2095
E-mail
azuki12sw@yahoo.co.jp


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 投稿日時: 2009-08-24

主催

  • 社団法人福岡県社会福祉士会
  • 福岡県精神保健福祉士協会
  • 日本学校ソーシャルワーク学会

後援

  • 日本社会福祉士会
  • 福岡県教育委員会
  • 福岡市教育委員会
  • 北九州市教育委員会
  • 苅田町教育委員会
  • 筑紫野市教育委員会
  • 福岡県臨床心理士会(依頼中)

研修のねらい

2008年度文部科学省予算にスクールソーシャルワーカー活用事業が計上され全国にスクールソーシャルワーカー(以下、 SSW )が配置されることとなつた。本格的に学校現場でソーシャルワークが展開される中、研究事業の評価対象として SSW の有用性が問われており、福岡県では配置された SSW と関係団体が連携して連絡会を設置し情報共有を図るなど、実践力向上への取り組みを行ってきた。 今回の研修会では、基調講演並びにシンポジウムを通じて、 SSW 、教育関係者、スーパーバィザーの立場から、学校現場でソーシャルワーカーの活用がどのように展開されているのか学ぶことをねらいとする。また、教育・社会福祉分野の学生等に SSW という職業のイメージをつかんでもらうことも念頭に置いた。

研修の日時

2009年8月24日(月)

場所

クローバープラザ 501研修室

対象

各主催団体の会員,スクールソーシャルワーカー,教育関係者,学生(定員70名)。

日程・内容

時間 内容
10:00 開会挨拶
オリエンテーション
10:10 行政報告(20分)
福岡県教育委員会 主事(調整中)
10:30 基調講演「学校現場とソーシャルワーク~スクールソーシャルワーカーの活躍に期待する」
講師 福岡県立大学 教授 門田光司
12:00 昼食休憩(60分)
13:00

15:30
シンポジウム
「学校現場におけるスクールソーシャルワーカーの役割~実践現場からの報告」
シンポジスト
  • 苅田町教育委員会 スクールソーシャルワーカー 野中勝治氏
  • 福岡市教育委員会 スクールソーシャルワーカー 山崎千栄子氏
  • 筑紫野市教育委員会 スクールソーシャルワーカー 松澤秀樹氏
  • 福岡市教育委員会 指導主事 児玉聡氏
  • コーディネーター 門田光司(福岡県立大学)

受講費

各主催団体会員・学生 2,000円

非会員・一般 4,000円

申込み

定員のため締め切りました。 申込書(pdf)にてお申し込みください。
締切りは7月30日です。

問い合わせ先

社団法人福岡県社会福祉士会 事務局 (月~金曜日 9:00-17:00)
〒810-0011 福岡市博多区博多駅前3-9-12-601

TEL
092(483)2944
FAX
092(483)3037
E-mail
fuku-csw@amber.plala.or.jp


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 投稿日時: 2009-07-04

共催

  • 東京学芸大学創立60年=創基136年記念事業

後援

  • 文部科学省
  • 厚生 労働省
  • 日本社会福祉士養成校協会
  • 日本社会福祉士会
  • 日本精神保健福祉士 会他 (申請中)

大会について

大会は当日受付が可能です。
昨年度の大会では「学校・家庭・地域の協働と学校ソーシャルワーク」というテーマのもと、すでに学校ソーシャルワークの実績がある韓国におけるスクールソーシャルワーカーの活動や2008年度に開始されたスクールソーシャルワーカー活用事業の動向を踏まえ、日本における学校ソーシャルワークのあり方について検討しました。今年度は、スクールソーシャルワーカー活用事業の検証の視点を持ちながら、児童生徒のウェル・ビーイングの向上に向けてスクールソーシャルワーカーは何をすべきなのか、そして効果的な支援を可能にするシステムはどうあるべきなのかについて議論できればと思います。

大会の詳細

日時

2009年7月4日(土)・5日(日)

場所

東京学芸大学・S棟(南講義棟) (S棟の場所は地図の30番です)

東京都小金井市貫井北町4-1-1

地図
交通

■羽田空港・東京駅からのアクセス
羽田空港駅→(東京モノレール・約22分)→浜松町駅→(JR山手線内回り・約5分)→東京駅→(JR中央線・約40分)→武蔵小金井駅

武蔵小金井駅と国分寺駅からのアクセス
武蔵小金井駅北口 5番のりば 京王バス 小平団地行 学芸大正門降車 約10分
武蔵小金井駅北口 6番のりば 京王バス 中大循環 学芸大東門降車(土曜日のみ)
国分寺駅北口 徒歩約20分

参加費

大会参加費
  • 会員:3000円
  • 学生・院生:2000円
  • 非会員:4000円
基礎研修会

定員となり締め切りました。

  • 1000円
懇親会費
  • 4000円

申込

大会は当日受付も可能です。

【参加申し込み】事前参加申込・締切 2009年5月31日

申込書に必要事項を明記のうえ、大会事務局までFAXまたはメール添付にてお申し込みください。
参加費用は郵便局の口座にお振込みください。
口座名義:日本学校ソーシャルワーク学会
振込先口座番号:00120-8-484755

【自由研究発表申し込み】申込締切 2009年5月1日

下記の学会事務局まで、題目、報告者氏名、所属、連絡先をご連絡ください。折り返し、執筆要領および報告要項をお送りいたします。
(注)代表発表者は2009年度の本学会会員である必要があります。
学会事務局 nsuzuki@educ.fukushima-u.ac.jp または Fax: 024-548-8114

大会事務局

東京学芸大学 教育学部人間社会科学課程 高良麻子
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
Tel & Fax: 042-329-7426(直通)
e-mail: koura@u-gakugei.ac.jp
*大会に関するお問い合わせはFAXまたはメールをご活用願います。

注意事項

 

【クロークについて】

ご不便をおかけいたしますが、本大会ではクロークをご用意しておりません。

【昼食について】

7月4日(土)のみ学内の売店が営業しております。
7月4日(土)、7月5日(日)とも学内の食堂は営業しておりません。
正門近くのセブンイレブンなどをご活用ください。教室内のご飲食は可能です。↑ページの上に戻る

プログラム

7月4日土曜日(1日目) 10:00-17:30

時間 内容
10:00- 基礎研修受付
10:30-12:00 学校ソーシャルワーク基礎研修(会場:S405)
定員となり締め切りました。
「グループワークで学ぶ派遣型スクールソーシャルワーカーの動き方」
企画・司会
  • 安部計彦氏(西南学院大学人間科学部准教授)
事例提供・助言者
  • 佐々木千里氏(寝屋川市スクールソーシャルワーカー他)
基礎研修受講者の昼食休憩にはS405,S406をご利用下さい。
12:30-16:00 大会受付(東京学芸大学南講義棟(S棟)4階 S410教室前)
13:00-13:10 開会式 大会長あいさつ(会場:S410)
  • 村松 泰子氏(東京学芸大学副学長)
13:10-16:00 学会企画シンポジウム「スクールソーシャルワーカーに期待される役割とは」(会場:S410)
コーディネーター
  • 鈴木庸裕氏(福島大学大学院教育学研究科教授)
シンポジスト
  • 朝倉隆司氏(東京学芸大学教育学部 養護教育講座教授)
  • 植山起佐子氏(東京都スクールカウンセラー、臨床心理士コラボオフィス目黒)
  • 坂田篤氏(東京都杉並区済美教育センター副所長)
  • 藤原正範氏(鈴鹿医療科大学保健衛生学部准教授)
16:20-17:20 学校ソーシャルワーク学会 年次総会(会場:S410)
17:30-20:00 懇親会(会場:第2むさしのホール2階)
終日 図書展示コーナー(会場:S401,S402)

7月5日(2日目)

時間 内容
9:00-13:30 大会受付(東京学芸大学南講義棟(S棟)4階 S410教室前)
9:30-12:00 自由研究発表(各40分)
9:30?10:10、 10:10?10:50、 10:50?11:30、 11:30?12:10
会場:S403,404,410,303
12:10-13:00 (昼食時間を利用して)
スクールソーシャルワーカー(SSW)の集い(会場:S405)
院生・学生の集い(会場:S406)
日本学校ソーシャルワーク学会入会説明および受付(受付にて)
昼食休憩(会場:S410)
13:00-15:30 課題研究1「学校ソーシャルワークのエビデンス」(会場:S403)
司会
  • 岩崎久志氏(神戸流通科学大学サービス産業学部教授/兵庫県立高校キャンパスカウンセラー)
講師・話題提供者
  • 米川 和雄氏(NPO法人エンパワーメント/帝京平成大学講師/YMCA健康福祉専門学校講師)
話題提供者
  • 大西 良氏(久留米大学文学部助教)
課題研究2「貧困・社会的排除の視点からの学校ソーシャルワークの検討」(会場:S404)
司会
  • 岩田美香氏(法政大学現代福祉学部教授)
講師
  • 大内裕和氏(松山大学人文学部教授)
課題研究3「スクールソーシャルワーカーへの支援体制」(会場:S303)
研究報告者
  • 大崎広行氏(目白大学人間学部准教授)
指定討論者
  • 樋山 利浩氏(新潟県教育委員会指導主事)
  • 山岡 聡氏(新潟県中越教育事務所 SSW )
  • 橋爪 幸雄氏(高崎市教育委員会指導主事)
15:40 閉会式(会場:S410)
終日 図書展示コーナー(会場:S401,S402)


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 投稿日時: 2009-04-14

第4回国際学校ソーシャルワーク大会(於 ニュージーランド・MasseyUniversity)



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 投稿日時: 2009-03-29

ご案内・申込書

案内・申込書(doc)

共催・後援

後援:東京都教育委員会、小平市教育委員会、日本社会福祉士会、東京社会福祉士会(以上、申請中)

研修の趣旨

本年度の新規事業である「スクールソーシャルワーカー活用事業」が、各地で取り組まれました。学校現場を基盤にして、スクールソーシャルワーカーとして活動する際に、どのような知識や視点が必要なのかについて研修を深めたいと思います。また、次年度に向けての取り組みに活かしていきたい実践的演習を通じて力量形成への視点について、検証していきたいと思います。

研修の日時

2009年3月29日(日) 10:00 ~ 16:30

場所

東京学芸大学 S棟103教室
東京都小金井市貫井北町4-1-1
N棟の南側にある同じサイズの建物がS棟です。
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対象

スクールソーシャルワーカー、社会福祉士、精神保健福祉士、小・中・高等学校教員、教育行政担当者、児童福祉関係者等(定員100人)

日程・内容

10:00~10:30 受付
10:30~12:00 基礎研修講座「スクールソーシャルワーカー元年の成果と課題」
講師:鈴木 庸裕(福島大学)
12:00~13:00 昼食
13:00~16:30 演習「スクールソーシャルワーカーの実践力向上のために」
講師 門田光司(福岡県立大学)
奥村賢一(福岡市スクールソーシャルワーカー)
事例を通じて支援ケース会議や地域ネットワーク,アセスメント等の進め方について学ぶ

参加費

1000円(資料代)

申込み

下記問い合わせ先まで,FAXで申込書(doc)にてお申し込みください。
締切りは3月10日です。定員になった場合にのみ,ご連絡します。
参加費は当日受付でお願いします。

問い合わせ先

〒960-1296 福島市金谷川1
福島大学大学院 鈴木庸裕研究室 学会事務局
FAX:024(548)8114



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 投稿日時: 2009-03-22

主催・後援

主催:日本学校ソーシャルワーク学会
後援:日本福祉大学 名古屋市教育委員会

研究会の趣旨

今年度は、文科省のスクールソーシャルワークに関する調査研究事業が始まり、しかもわずか1年で、次年度は都道府県の事業に切り替わることが決定しました。
そんな激動の年度末ですが、名古屋で研究会を実施いたします。今回は、不登校、問題行動、発達障害と児童虐待、多文化など、学校で支援が必要なことについて総合的に考えたいと思います。公開研究会ですので、お誘い合わせの上、ご参加ください。

日時

2009年3月22日(日) 10:00 ~ 16:30

場所

日本福祉大学 名古屋キャンパス
アクセスの詳細

対象

教師、カウンセラー、福祉士などの教育関係者、ならびに関心お持ちの方

日程・内容

10:15~11:15 講演『非行問題の理解と対応』
講師:木村隆夫(元保護観察官,愛知教育大学教職大学院特任教授)
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11:20~12:00 行政講演『スクールソーシャルワーカー元年の取り組み』
講師:岡本泰弘(文部科学省初等中等教育局児童生徒課指導第一係長)
----------------
12:05~13:15 ランチョンミーティング 食事をしながらの交流会
昼食は各自でご用意ください
『各地のSSW活動』 岩崎久志(流通科学大学)
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13:30~16:30 シンポジウム『今日の学校課題とSSW』
:不登校課題と支援,外国籍児童,児童虐待,SSWの動き方,総論的課題等
:前半はシンポジストからの課題,後半は質問紙による質疑と議論を予定
コーディネーター:野田正人(立命館大学)
シンポジスト:大島吉雅(名古屋市子ども適応相談センター所長,
全国適応指導教室協議会会長)
「不登校対応と教育支援センター,適応指導教室」
平川悦子(浜松市スクールソーシャルワーカー)
「活動状況と外国籍児童の支援」
佐々木千里(京都市ほかスクールソーシャルワーカー)
「活動状況と被虐待児の支援」
----------------

参加費

1000円(資料代)

申込み

申し込み等は,学会事務局(福島大学 鈴木庸裕)のFAX 024-548-8114かnsuzuki@educ.fukushima-u.ac.jpまで。



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 投稿日時: 2009-03-14

ご案内・申込書

案内・申込書(doc)

共催・後援


後援:山形県教育委員会 一般社団法人山形県社会福祉士会(申請中)

研修の趣旨

本年度の新規事業である「スクールソーシャルワーカー活用事業」が、各地で取り組まれました。学校現場を基盤にして、初めてスクールソーシャルワーカーとして活動する際に、どのような知識や視点が必要なのか、子どもの最善の利益を目指した支援のあり方について研修を深めたいと思います。また、今年度スクールソーシャルワーカーはどのように活用されたのか、成果や課題についても検証していきたいと思います。

研修の日時

2009年3月14日(土) 10:00 ~ 16:30

場所

山形市総合福祉センター 3階 会議研修室1
〒990-0832 山形市城西町2丁目2-22 TEL 023(645)9230
アクセスの詳細

対象

スクールソーシャルワーカー、社会福祉士、精神保健福祉士、小・中・高等学校教員、教育行政担当者、児童福祉関係者等(定員60人)

日程・内容

10:00~10:30 受付
10:30~12:00 基礎研修講座「スクールソーシャルワーカー元年の成果と課題」
講師:鈴木 庸裕(福島大学教授)
12:00~13:00 昼食
13:00~16:30 演習
事例を通じて支援ケース会議や地域ネットワーク,アセスメント等の進め方について学ぶ

参加費

1000円(資料代)

申込み

下記問い合わせ先まで,FAXで申込書(doc)にてお申し込みください。
締切りは3月9日です。定員になった場合にのみ,ご連絡します。
参加費は当日受付でお願いします。

問い合わせ先

〒990-0021 山形市小白川町2-3-31 山形県総合社会福祉センター内
一般社団法人山形県社会福祉士会事務局(柴田)
TEL:023(615)6565 FAX:023(615)6521



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 投稿日時: 2009-03-07

ご案内・申込書

案内・申込書(rtf)

趣旨

2008年度より文部科学省「スクールソーシャルワーカー活用事業」にて、九州・沖縄県内にも多くのスクールソーシャルワーカーが採用されるようになりました。しかし、各自治体により配置形態や資格内容、活動内容等、それぞれに相違があります。そこで、本大会では、九州・沖縄各県でのスクールソーシャルワーカー活用事業の現状と課題を通して、期待されるスクールソーシャルワーカーの役割と活動を明確化し、さらなる今後の発展を目指すことにあります。九州・沖縄大会ですが、ぜひ多くの方々のご参加を期待しています。

日時

2009年3月7日(土) 10:30 ~ 17:00(受付 10:00~)

会場

西南学院大学 西南コミュニティーセンター・ホール
西南学院大学までのアクセス情報
西南コミュニティーセンターは、西南学院大博物館の東の建物です。

大きな地図で見る

日程・内容

10:00~10:30 受付
10:30~12:00 学校ソーシャルワーク一般研修「児童虐待とスクールソーシャルワーカーの役割」
講師:安部 計彦 (西南学院大学・日本学校ソーシャルワーク学会理事・日本子ども虐待学会理事)
12:00~13:00 昼食(学食・西南クロスプラザが営業しております)
13:00~14:40 スクールソーシャルワーカー実践報告
報告者 岩井 佑美 (熊本県の実践報告・熊本県スクールソーシャルワーカー)
高口 恵美 (福岡県の実践報告・福岡県スクールソーシャルワーカー)
進行 岩井 浩英 (鹿児島国際大学)
15:00~17:00 シンポジウム:「スクールソーシャルワーカー活用事業の現状と課題、今後」
報告者 比嘉 昌哉 (沖縄県の取り組み・沖縄国際大学)
土井 幸治 (佐賀県の取り組み・唐津市スクールソーシャルワーカー)
宮崎 かおり (長崎県の取り組み・佐世保市スクールソーシャルワーカー)
満枝 政文 (鹿児島県の取り組み・加治木町スクールソーシャルワーカー)
コーディネーター 門田 光司(福岡県立大学)
※大分県及び宮崎県の現状と課題は、大会報告集に掲載します。

参加費

学会員:2000円, 非学会員:3000円

申込み

0947-42-1454(福岡県立大学・門田)まで申込書(rtf)をFAXしてお申し込みください。
締切りは2月28日です。



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 投稿日時: 2009-03-01

ご案内・申込書

案内・申込書(doc)

主催・共催・後援

主催:日本学校ソーシャルワーク学会・北海道社会福祉士会道央地区支部
共催:社団法人北海道社会福祉士会
後援:北海道教育委員会、札幌市教育委員会(予定)

研修の趣旨

文部科学省は、本年度より「スクールソーシャルワーカー活用事業」を実施しています。北海道内でもスクールソーシャルワーカーが配置され活動をはじめました。スクールソーシャルワーカーとは何か。どういった役割を担うのか。さまざまな模索がある中で、一年を迎えます。

そこで、本会では、日本学校ソーシャルワーク学会北海道地区と共同開催で、スクールソーシャルワーカーや教育関係者、社会福祉関係者、地域関係者、学生等に向けた研修会を開催します。

つきましては、年度末でご多用と存じますが、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

研修の日時

2009年3月1日(日) 13:00 ~ 17:00(受付12:30~)

場所

きょうさいサロン 末広
札幌市中央区北4条西1丁目共済ビル7階

日程・内容

12:30 受付
13:00 開会
13:00~14:00 基調講演「スクールソーシャルワーカー活用事業について」
講師:岡本泰弘(文部科学省初等中等教育局児童生徒課生徒指導第一係長)
14:00~15:00 基礎講座「スクールソーシャルワーカーの仕事と学校支援」
講師:野田正人(立命館大学産業社会学部現代社会学科)
15:10~15:40 「スクールソーシャルワーカーの実践報告」
報告者:鹿川靖子(帯広市スクールソーシャルワーカー)
15:40~16:40 「北海道におけるスクールソーシャルワークの現状と課題」
コーディネーター:岩田美香(北海道大学教育学研究院)

参加費

日本学校ソーシャルワーク学会会員または北海道社会福祉士会会員 無料
非会員500円(当日、学会あるいは福祉士会に入会された方も無料となります)

申込み

申込書(doc)記載のE-mailかFAXにてお申し込みください。(定員:80名)

問い合わせ先

北海道大学教育学研究院 岩田美香
電話 011-706-3114
iwata-m@edu.hokudai.ac.jp



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 投稿日時: 2009-02-14

ご案内・申込書

案内・申込書(doc)

共催・後援

共催:特定非営利活動法人 ばざーる太白社会事業センター
後援:宮城県教育委員会 仙台市教育委員会 宮城県社会福祉士会 宮城県精神保健福祉士協会(申請中)

研修の趣旨

文部科学省は、本年度より「スクールソーシャルワーカー活用事業」を実施しています。東北地方でも、多くの方がスクールソーシャルワーカーとして採用され、活動をしています。しかし、どのような視点で子どもが抱える問題を把握し、どのような支援を行っていけばいいのか、試行錯誤されていることと思います。そこで、日本学校ソーシャルワーク学会では、スクールソーシャルワーカーとしての専門性を身につけていただける研修を企画しました。スクールソーシャルワーカーの方々に参加していただきたいと思います。

研修の日時

2009年2月14日(土) 13:30 ~ 16:30(受付13:00~)

場所

仙台市青年文化センター 第2研修室
〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘三丁目27-5 TEL 022(276)2110
地下鉄「旭ヶ丘」駅 東1番出口から徒歩3分アクセスの詳細

対象

現在スクールソーシャルワーカーとして活動している方、今後スクールソーシャルワーカーとして活動してみたい方(定員20人)

内容

支援ケース会議の進め方 ーSSWにとってのアセスメントとは-(演習形式)

参加費

1000円 ※研修会終了後,情報交換・懇親会(会費4000円)の予定

申込み

下記問い合わせ先まで、FAXで氏名・ご所属を記載のうえお申し込みください。
締切りは2月7日です。定員になり次第締め切ります。

問い合わせ先

社会福祉士 斉藤茂事務所
FAX:022(292)7162



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福岡県立大学 人間社会学部社会福祉学科 奧村賢一研究室気付
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