本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

  


活動記録一覧ページへ




活動記録一覧ページへ




活動記録一覧ページへ




活動記録一覧ページへ




活動記録一覧ページへ




活動記録一覧ページへ




活動記録一覧ページへ




活動記録一覧ページへ




活動記録一覧ページへ




活動記録一覧ページへ


 投稿日時: 2010-07-10

自由研究発表プログラムの詳細

後援

  • 文部科学省
  • 厚生 労働省
  • 日本社会福祉士養成校協会
  • 日本社会福祉士会
  • 日本精神保健福祉士 会他 (申請中)

大会について

大会は当日受付が可能です。
2006年に設立された本学会は、第5回の大会を迎えることになりました。2006年学会設立準備シンポジウムは、先進していた大阪府のスクールソーシャルワークの取り組み報告から始まりました。その後、文部科学省によって、2008年にはスクールソーシャルワーク事業が開始され、全国に1000人近いワーカーが誕生し、2009年度3分の1補助事業となり、600人弱のワーカーとなりました。今までは、周知と拡充に力が注がれましたが、これからはスクールソーシャルワークの内容がますます問われることと思います。5年目の節目に大阪の地で熱く議論を交わしていただきたいと思います。多くの会員の皆様のご参加を心よりお待ちしています。

大会の詳細

日時

2010年7月10日(土)・11日(日)

場所

大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス

大阪府堺市中区学園町1?1

地図
交通

■大阪伊丹空港・新大阪駅からのアクセス

  • 大阪伊丹空港→(リムジンバス[あべの橋]・約30分)→あべの橋→(徒歩5分)→天王寺駅→(地下鉄御堂筋線・約32分)→なかもず駅
  • 大阪国際空港北ターミナル→(大阪モノレール・約2分)→蛍池駅→(阪急宝塚線急行・約15分)→梅田駅→(地下鉄御堂筋線・約32分)→なかもず駅
  • 新大阪駅→(地下鉄御堂筋線)→なかもず駅(5号出口)から南東へ約1000m、徒歩約13分

JR阪和線、南海本線、南海高野線、および地下鉄御堂筋線からのアクセス

  • 南海高野線白鷺駅下車南西へ約500m、徒歩約6分
  • 南海高野線中百舌鳥駅下車南東へ約1000m、徒歩約13分
  • 地下鉄御堂筋線なかもず駅(5号出口)から南東へ約1000m、徒歩約13分
  • 南海本線堺駅から南海バス(北野田駅前行31、32系統 約19分)に乗車し、府立大学前下車
  • JR阪和線・南海高野線三国ヶ丘駅から南海バス(北野田駅前行31、32系統 約9分)に乗車し、府立大学前下車

参加費

大会参加費

事前振り込みは、6月20日まで

参加をキャンセルされた場合、返却できません。ご容赦ください。
  • 会員:3000円(事前振り込み) 4000円(当日参加支払い)
  • 学生・院生:2000円(事前振り込み) 3000円(当日参加支払い)
  • 非会員:3000円 (事前振り込み) 4000円(当日参加支払い)
懇親会費
  • 3000円
基礎研修会
  • 研修会の詳細と参加申し込み方法
    (基礎研修は、7月8日まで受け付けます。専門研修は定員に達したので、受付を終了しました。)
  • 当日会場受付にて徴収します。大会参加費と一緒に振り込まないでください。

  • 基礎研修 1000円
  • 専門研修A・B 1500円

申込

大会は当日受付も可能です。

【参加申し込み】事前参加申込・締切 2010年6月20日

参加申し込みは、氏名、所属、連絡先等を明記の上、大会事務局までFAXまたはメール添付にてお申し込みください。
なお、郵便振込による入金を確認した時点で参加申し込みの手続きが完了します。ご了解ください。
郵便振替用紙での入金時に所属等をご記入していただくだけでも結構です。

口座名義:日本学校ソーシャルワーク学会
振込先口座番号:00940-2-288053

大会事務局

大阪府立大学 人間社会学部 山野則子
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
Fax: 072-254-9783
e-mail: ssw@sw.osakafu-u.ac.jp
*大会に関するお問い合わせはFAXまたはメールをご活用願います。

注意事項

【クロークについて】

ご不便をおかけいたしますが、本大会ではクロークをご用意しておりません。

↑ページの上に戻る

 

プログラム

7月10日土曜日(1日目) 9:30-17:30 会場:B3棟

時間 内容
9:30- 大会事前企画・研修会受付 会場:Uホール
10:.00-12:00
  • 基礎研修(1):SSWについて基礎的理解と活動方法を理解するための研修
  • 基礎研修(2):A~活動方法について、演習形式で学ぶ
    :B~アセスメントについて、ワークショップ形式で学ぶ
12:00- 大会受付 会場:Uホール
13:00-13:10 開会式 あいさつ
13:10-16:10 学会企画シンポジウム「学校におけるソーシャルワーク実践と研究の検証 ~ソーシャルワークの視点から~」
コーディネーター
  • 山野則子氏(大阪府立大学)
コメンテーター
  • 小山隆氏(同志社大学)
パネラー
  • 山中徹二氏(堺市スクールソーシャルワーカー)
  • 加藤拓氏(茨木市教育委員会)
  • 野田正人氏(立命館大学)
16:30-17:30 学校ソーシャルワーク学会 年次総会
17:30-20:00 懇親会

7月11日(2日目) 9:30-15:40 会場:B3棟

自由研究 発表プログラム
教室 時間 内容
306号室   司会者: 山本 敏郎(日本福祉大学)
  9:30- 「被虐待児童生徒の状況改善に向けた家族支援の有効性に関する研究
-パワー交互作用モデルを基盤にした学校ソーシャルワーク実践-」
奥村 賢一(福岡県立大学)
  10:10- 「不登校状態にある子どもへのソーシャルワーク実践
~スクール(学校)ソーシャルワーカーの役割評価を中心に~」
大西 良(久留米大学)
米川 和雄(久留米大学)
  10:50- 「虐待的養育環境にある子どもの家族環境とスクールソーシャルワーカーの援助の可能性
-ジェネラリスト・ソーシャルワークに基づく実践から-」
西野 緑(関西学院大学/大阪府教育委員会)
  11:30- 「ドミナントな語りを超えて 不登校解決に資する基本的対応」
石川 瞭子(創造学園大学)

↑ページの上に戻る
教室 時間 内容
305号室   司会者:比嘉 昌哉(沖縄国際大学)
  9:30- 「学校現場におけるスクールソーシャルワーカーの実践プロセス
~M-GTAの分析から~」
厨子 健一(大阪府立大学)
山野 則子(大阪府立大学)
  10:10- 「官民共同作成の、学校ソーシャルワーカーマニュアルに関する研究
―アメリカ合衆国 ミネソタ州の場合―」
大沼 洋子(仙台商業高等学校/福島大学)
  10:50- 「学校における援助専門職の協働に関する一考察
-James P. Comerの「学校開発プログラム」の実践を手がかりにして-」
藤岡 恭子(愛知県立大学)
  11:30- 「スクールソーシャルワーカー教育課程の現状と課題
-スクールソーシャルワーカーの活動状況とスクールソーシャルワークの啓発に
焦点をあてて-」
工藤 歩(沖縄大学)

↑ページの上に戻る
教室 時間 内容
304号室   司会者:金澤 ますみ(大阪人間科学大学)
  9:30- 「大学における「キャンパスソーシャルワーカー」の現状と課題
―全国の大学のソーシャルワーカーへの聞き取り調査から見えてきたもの―」
米村 美奈(淑徳大学)
  10:10- 「非福祉系大学におけるキャンパスソーシャルワーク実践研究」
林 典生(南九州大学)
  10:50- 「ケータイ依存の自律的解決を支援するSSW
―女子高校生による「ケータイハンドブック」作りをとおしてー」
宮之原 弘(金城学院中学高等学校)
  11:30- 「高等学校における学校ソーシャルワークの実践
─韓国C農工高等学校教育福祉支援センターへの訪問・調査を通して─」
大門 俊樹(東京福祉大学)

↑ページの上に戻る
教室 時間 内容
303号室   司会者:郭 理恵(大阪府立大学)
  9:30- 「スクールソーシャルワークにおけるインテーク・アセスメントシートの一試案
-沖縄県におけるスクールソーシャルワーク活動の現状と課題を踏まえて-」
繁澤 多美(沖縄県スクールソーシャルワーカー)
  10:10- 「ケース会議コーディネーター養成とアセスメント力の向上
~寝屋川市教育委員会主催ケース会議コーディネーター会の成果と課題」
佐々木 千里(立命館大学)
  10:50- 「学校を中心としたネットワーク構築への取り組み
― 中学校配置スクールソーシャルワーカーの実践からの考察 ―」
野尻 紀恵(神戸常盤大学)
  11:30- 「配置校型スクールソーシャルワーカーによる不登校生徒への支援
~パワー交互作用モデルを基盤としたグループワークの導入~」
高口 恵美(福岡県立大学)

↑ページの上に戻る
教室 時間 内容
302号室   司会者:浜田 知美(四国学院大学)
  9:30- 「児童養護施設を退所した児童に対する学校での支援について
―ケアの断絶を防ぐスクールソーシャルワーカーの役割について―」
浦田 雅夫(京都造形芸術大学)
  10:10- 「多問題家族の子どもへのスクール・ソーシャルワーク
-高知県の福祉教員の実践に学ぶ-」
新藤 こずえ(高知女子大学)
  10:50- 「自治体におけるスクールソーシャルワーカー活用事業の課題をさぐる
―東京都内14区市への聞き取り調査を通して―」
清水 克修(明治学院大学)
  11:30- 「障害のある生徒と家族への生活支援活動の一考察 ―Aの事例を中心に―」
西村 伸(京都府教育委員会/奈良教育委員会)

↑ページの上に戻る
時間 内容
12:10-13:00 (昼食時間を利用して)
スクールソーシャルワーカー(SSW)の集い
院生・学生の集い
日本学校ソーシャルワーク学会入会説明および受付(受付にて)
昼食休憩
13:00-15:30 課題別分科会1「貧困・低所得家族に対する制度とソーシャルワーク実践~学校ソーシャルワークへの応用」
司会
  • 岩田 美香氏(法政大学)
講師
  • 新保 美香氏(明治学院大学)
課題別分科会2「“学校からの排除"と学校ソーシャルワーク~青年期課題をいかに読み取るか」
司会
  • 鈴木 庸裕氏(福島大学)
話題提供者
  • 西田 芳正氏(大阪府立大学)
  • すぎむら なおみ氏(愛知県立日進西高等学校)
課題別分科会3「暴力行為等を示す生徒を抱えた中学校での学校ソーシャルワーク実践について」
司会
  • 門田 光司氏(福岡県立大学)
話題提供者
  • 坪井 正一氏(福岡県苅田町新津中学校校長)
  • 藤井 武文氏(福岡県苅田町新津中学校主幹教諭)
  • 野中 勝治氏(福岡県苅田町学校ソーシャルワーカー)
課題別分科会4「スクールソーシャルワー カー 活用事業の財源確保問題とスクールソーシャルワー カー活用の工夫」
司会
  • 大崎 広行氏(目白大学)
話題提供者
  • 伊部 加代氏(滋賀県教育委員会指導主事)
  • 江口 研一氏(熊本市教育委員会指導主事)
  • 長谷川智広(京都市教育委員会 生徒指導課担当係長)
15:40 閉会式


活動記録一覧ページへ


 投稿日時: 2010-03-28

共催

大阪府立大学学内GP「教育系キャリア コラボ創生プロジェクト」 共同研究「学校におけるコラボレーション研究会」

内容

時間 内容
10:30-12:00

韓国のスクールソーシャルワーカー事情

◆本年3月1日~5日,韓国との交流と調査を通したホットな話題です。

韓国の「学校社会福祉士」の実践と養成について 門田光司(福岡県立大学)
学校と地域福祉―「社会福祉館」の取り組み 鈴木庸裕(福島大学)

13:00-16:00

暴力行為による学校崩壊にSSWは何が出来るのか?

◆学校 SW が安定した制度になるために何が必要でしょうか。各学校や市教委のニーズに応えられるか、ワーカーの力量が問われるところです。
◆学校や教育委員会が最も困っている問題に計画的に介入していくことで、今までにない改善が導かれ、議会において必要性の声が多数何度も挙がるという事態を引き起こした取り組みを元に、制度の確立化も視野に入れた議論・検討を行いたいと思います。

報告者
  • 辻本 尚美 氏(スクールソーシャルワーカー)
教育関係者
  • 山本 博章 氏(堺市教育委員会)
コメンテーター
  • 学校ソーシャルワーク学会理事

会場

大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス B3棟 117教室
所在:大阪府堺市中区学園町1-1
■地下鉄御堂筋線「なかもず」駅下車5番出口すぐ左折、徒歩20分
■JR阪和線「三国ヶ丘」駅下車、バス15分「府立大学前」下車
■南海高野線「白鷺」駅下車、徒歩15分

参加費

無料

参加申込・問い合わせ

大阪府立大学人間社会学部・山野則子研究室
e-mail yamano@sw.osakafu-u.ac.jp TEL 072-254-9783



活動記録一覧ページへ


 投稿日時: 2010-03-13

主催

日本学校ソーシャルワーク学会(関東甲信越地区世話人会)

ご案内

いじめや非行、不登校や虐待、貧困など、今、学校現場を取り巻く環境は、とても厳しいものがあります。こうした問題を乗り越えるための一つの方策として、文部科学省は、平成20年4月より「スクールソーシャルワーク」(スクールソーシャルワーカー活用事業)を学校現場に導入しました。
群馬県や高崎市では、全国に先駆けて平成19 年度より試行的にスクールソーシャルワーカーの活用事業を実施してきています。今年度も群馬県では5名のスクールソーシャルワーカーが、高崎市では1名のスクールソーシャルワーカーが中学校や教育委員会に配置され大きな成果を上げています。
「スクールソーシャルワーカー活用事業」は、現在、全国46 都道府県で実施されており、来年度も市町村レベルでスクールソーシャルワーカーを活用する自治体数は増加傾向にあります。本事業の中では、これまでの実践を通して、スクールソーシャルワーカーの任用基準やスクールカウンセラーとの役割分担など、様々な課題が見えてきています。群馬県内での本事業の実践も今年で3年目を迎え、今後の展開を確認する時期に来ています。
そこで、本シンポジウムでは、これまでの本事業の成果と課題を明らかにしつつ、「スクールソーシャルワーク」本来の意味や意義、今後の可能性について考えていきたいと思います。スクールソーシャルワークに関心がある人も、この言葉を初めて耳にする人も、少しでもスクールソーシャルワークに関心を持った方はぜひご参加ください。

期日

2010年3月13日(土) 18:00~21:00 (受付 17:30~)

会場

高崎市産業創造館多目的ホール(高崎市下之城町936-14) 高崎駅周辺の宿泊(楽天トラベル)

シンポジウムの内容

時間 内容
17:30- 受付
18:00-19:10 (基調講演)
「“What is School Social Work"~スクールソーシャルワークの意義と課題~」
講師:大崎 広行(目白大学 准教授)
19:10-21:00 (シンポジウム)
「群馬県におけるスクールソーシャルワーカー活用事業の成果と課題」
シンポジスト:
  • 荻原孝英(群馬県教育委員会義務教育課指導主事)
  • 川和玲子(群馬県スクールソーシャルワーカー:前橋市立東中学校)
  • 橋爪幸雄(高崎市教育委員会指導主事)
  • 高木政代(高崎市スクールソーシャルワーカー:高崎市立並榎中学校)
コーディネーター:
  • 大崎 広行(安中市立第二中学校スクールカウンセラー・目白大学)

参加費

無料

参加方法

sswkanto@yahoo.co.jpまで、氏名・所属・職業をメールにて送信してください。(定員100 名先着順)

問い合わせ先

<日本学校ソーシャルワーク学会関東甲信越地区担当理事・世話人>
〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1 目白大学 人間福祉学科 大崎研究室
TEL 03-5996-3164 FAX 03-5996-3060 E-mail osaki@mejiro.ac.jp



活動記録一覧ページへ


 投稿日時: 2010-03-11

日本学校ソーシャルワーク学会「関東甲信越地区SSW研究会」公開講演会
「日本におけるスクールソーシャルワークの源流をめぐって」
~戦後の長欠・不就学対策とスクールソーシャルワーク~
講師:倉石一郎先生(東京外国語大学准教授) ※案内チラシ



活動記録一覧ページへ


 投稿日時: 2010-01-28

文部科学省による「スクールソーシャルワーカー活用事業」がスタートして2年がたとうとしています。国の事業として、あるいは独自に制度を導入する自治体によって、SSWerの活躍の場が広がりをみせていますが、今後は各地域で活動するSSWerの組織化や、活用事業を展開する教育委員会へのバックアップなどが課題になってくると思われます。

そこで、下記のとおり研究会を実施し、SSWの具体的な実践内容について理解を深めるとともに、参加者同士の情報交換等を通じて、今後の課題について検討していきたいと思います。

日時

2010年1月28日(木) 18:30~20:30

場所

東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学 10800会議室(10号館8階)

対象

スクールソーシャルワーカー活用事業に関わる教職員・教育委員会関係者,スクールソーシャルワーカー,日本学校ソーシャルワーク学会会員

内容

  • はじめに(研究会開催について)
  • 実践報告(予定):土屋佳子会員からの報告
    「栃木県の動向と県内自治体での実践状況について」
    1. 栃木県の動向について
    2. 県内自治体での実践について
      1. 障害児への就学支援(学校及び多機関との連携事例)
      2. 教育委員会における就学相談体制と療育グループの創出(コミュニティデベロップメントの事例)
      3. 荒れた中学校への対応(校内チーム体制づくりの事例)
  • その他(情報交換、今後の予定等)

連絡先

目白大学 大崎研究室
TEL:03-5996-3164(内線:786)
e-mail:osaki@mejiro.ac.jp

☆参加希望者は1月24日(日)までに上記連絡先宛、氏名と所属をメールにて送信してください。



活動記録一覧ページへ


 投稿日時: 2010-01-16

後援

  • 静岡県教育委員会(申請中)
  • 静岡市教育委員会(申請中)
  • 静岡県社会福祉士会
  • 静岡県精神保健福祉士会(申請中)

対象

スクールソーシャルワーカー,スクールソーシャルワーカー希望者

案内

日本学校ソーシャルワーク学会は、実践力のあるスクールソーシャルワーカーとて、高度な専門性を身につけていただくための研修会を開催します。 当日は、理論と実践を踏まえた講義と演習を行います。東海地区はもとより、他地域からも、多くのスクールソーシャルワーカーの方々に参加していただきたいといます。

日時

2010年1月16日,土曜日 13:00-16:30

会場

静岡県総合社会福祉会館シズウエル 会議室101(参加者多数のため102から101に変更になりました。) 略地図

大きな地図で見る

日程

時間 内容
13:00-14:00 第1部
講義「スクールソーシャルワークの考え方」
講師
  • 野田正人 (立命館大学教授)
14:10-16:30 第2部
ワークショップ
講師
  • 野田正人(立命館大学教授)
  • 佐々木千里(静岡県,京都府,京都市 SSW スーパーバイザー)

参加費

3000円(本学会員 2000円)

参加申込 - 申込多数のため,受付を終了しました

次の事項を記載したメールを sswsizuoka@yahoo.co.jp までお送り下さい。

  1. 2010年1月16日 SSWr 専門研修会に参加申込みする旨
  2. 氏名
  3. 所属及び職名
  4. 連絡先(携帯 または E-mail)

関連するイベント

当日午前9時30分より,講演とシンポジウム「学校の抱える課題とスクールソーシャルワーカー」が開催されます。



活動記録一覧ページへ


 投稿日時: 2010-01-16

後援

  • 静岡県教育委員会(申請中)
  • 静岡市教育委員会(申請中)
  • 静岡県社会福祉士会
  • 静岡県精神保健福祉士会(申請中)

対象

教育関係者,福祉関係者,一般の方々,スクールソーシャルワーカー

案内

このたび、日本学校ソーシャルワーク学会は、2008年度から文部科学省の事として配置が始まった「スクールソーシャルワーカー(SSWr)」について、よ多くの方に知っていただくための講演とシンポジウムの会を開催します。 皆さんお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日時

2010年1月16日,土曜日 9:30-12:10(受付 9:10から)

会場

静岡県総合社会福祉会館シズウエル 会議室101 略地図

大きな地図で見る

日程

時間 内容
9:10 受付
9:30-10:30 第1部
講演「子どもの〈生きづらさ〉と向き合う関係者の協働」
講師
  • 山本 敏郎(日本福祉大学教授)
10:40-12:10 パネルディスカッション「スクールソーシャルワーカーの現状と今後の展望」
パネラー
  • 野田 修(静岡県教育委員会指導主事)
  • 川口正義(静岡市スクールソーシャルワーカー)
  • 野田正人(立命館大学教授,京都市他 SSWr アドバイザー)
コーディネーター
  • 山本 敏郎(日本福祉大学教授)

参加費

500円 申し込み不要

問い合わせ先

E-mail
sswsizuoka@yahoo.co.jp

関連するイベント

当日午後13時より引き続き,スクールソーシャルワーカー専門研修が開催されます。



活動記録一覧ページへ


ページの一番上へ

本学会編
『スクールソーシャルワーカー養成テキスト』

本学会編「スクールソーシャルワーカー養成テキスト」が、中央法規出版から刊行されました。

購入:Amazonの商品ページ

〒825-8585 福岡県田川市字伊田4395番地
福岡県立大学 人間社会学部社会福祉学科 奧村賢一研究室気付
TEL&FAX:0947-42-1425
https://www.jssssw.jp
https://www.jssssw.jp

copyright(C) 日本学校ソーシャルワーク学会 (Japanese Society for the Study of School Social Work)

https://www.jssssw.jp