本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

ニュースレター 第11号

目次

第3回福岡大会を終えて 安部計彦(大会委員長) 西南学院大学

学会シンポジウム報告「学校・家庭・地域の協働と学校ソーシャルワーク」 門田 光司 福岡県立大学

基調講演報告 韓国スクールソーシャルワーカー協会パク・キョンヒョン会長をお迎えして 大門 俊樹 東京福祉大学

「基礎研修」を担当して 野田正人 立命館大学

自主シンポ報告 学校のニーズと実態、そしてSSW活動 ~SSWに関する実証研究報告(科研)~ 山野則子 大阪府立大学

1.シンポジウムの目的

2.大阪における教員のニーズ実態調査

3.大阪府のデータによる実践報告

4.学生による学校支援の視点から

第3回大会に参加して

岩田 美香(北海道大学)

岩田 美和(NPO法人Right 代表 福岡県古賀市スクールソーシャルワーカー )

中島 弘美(CONカウンセリングオフィス中島)

平原 健三(徳島文理大学大学院博士前期課程)

「スクールソーシャルワーカーの集い」 佐々木千里 スクールソーシャルワーカー

  • ケースで入った学校でのチームづくり(日常の関わりがもてない、学校の事情をつかみきれないという難しさ)
  • 限られた時間の中での効果的なSSWの展開
  • 派遣型SSWrとしての一つ一つの学校への関わり方
  • 自分自身のストレスのコントロール
  • 発達障害の支援の仕方
  • 児童虐待と発達障害のアセスメント
  • アセスメントとケース会議の重要性の周知
  • 要保護児童対策地域協議会との連携
  • 勉強会や研修会の機会
  • 相談室の活用について
  • 学校でのSSWrの認知と位置付け
  • 校内でのコーディネーターとなる教員の位置付け方法
  • SSWrとしての資質向上とSV体制
  • 市教委直属上司との関係
  • 掛け持ちしている他の仕事との頭の切り替え

日本学校ソーシャルワーク学会主催 東北地区研修会(基礎研修)報告

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