本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

日本学校ソーシャルワーク学会会報第21号(2011.10.10)

目次

「東日本大震災、半年が過ぎ」

7月集会の報告
「温泉に入って語り合いみんなで楽しもうin仙台-東日本大震災・原発災害を超えて癒しの自主集会-」
高橋絵里香(学会理事・東北地区)

震災後の取り組みは「子どもの生活の現実」を見つめるところから
―いま、スクールソーシャルワークに求められていることとは?―
住友剛(京都精華大学人文学部)

阪神淡路の経験を東日本に「つなぐ」

子どもの生活の現実」を見つめるということ

再開した学校での教育の「質」も問われている

東日本大震災と大阪でのスクールソーシャルワーク活動
金澤ますみ(大阪人間科学大学・大阪府教育委員会スクールソーシャルワーカー)

1.東日本大震災をきっかけに

2.配信から5ヶ月が経った現在の学校現場

3.県外避難者の生活支援団体からのSOS

4.何かある前につながる体制を―SSWとして何ができるか??

<学会事業・北から南から>
第2回 北海道地区研究会
久能由弥(北星学園大学)

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