本学会は、学校ソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の研究を深めるとともに実践の方向づけを探り、さらにわが国での学校ソーシャルワーカー(スクールソーシャルワーカー)養成のあり方についても方向づけを探ることを目的に、社会福祉と教育、心理、司法その他の関連領域の研究者、実践者の参加を得て設立させるものである。(日本学校ソーシャルワーク学会設立趣意書より)

日本学校ソーシャルワーク学会32号(2016.05.02)

日本学校ソーシャルワーク学会 第11回全国大会 in 東京

目次

あいさつ

1.大会プログラム

8月27日(土)
事前研修

Time
SUMMARY
9:30
受付開始
9:50

11:50

<事前研修申し込みの留意事項>

  • 申し込み及び口座振込の方法は、すべて本要項の「2.大会案内」の手順に従ってください。
  • 公開研修及び専門研修は、ともに定員に達した段階で募集を終了いたします。期限内に申し込みをされた方でも受講できない場合があります。大会事務局または学会HPで募集状況をご確認の上、申し込みを行ってください。

本大会(1日目)

Time
SUMMARY
12:30
受付開始
13:00
開会式
13:10

14:10

基調講演

「チーム学校の動向とスクールソーシャルワークへの期待」

講師:坪田知広(文部科学省初等中等教育局児童生徒課課長)

14:25

16:50

鼎 談

「子どもの育ちと家庭を支える学校~スクールソーシャルワークの展望~」

鼎談者 田中哲 (東京都小児総合医療センター副院長、児童精神科医)
野田正人 (立命館大学教授)
岩田美香 (法政大学教授)

17:00

17:30
年次総会※会員の皆様は、ふるってご出席ください
17:45
送迎バスにて移動※情報交換会参加者のみ
18:30

20:30
情報交換会《定員:120名》(参加者は送迎バスにて移動)
※定員になり次第、申込を締め切ります。なお、当日申込はできません。

8月28日(日)
本大会2日目

Time
SUMMARY
9:00
受付開始
9:30

12:30

口頭発表

  • 発表は1演題あたり、発表時間20分、質疑応答15分、計35分となります。
  • 発表申込締切 6月10日(金)必着

※発表希望者は後記の「3.口頭発表応募方法・留意事項」を参照いただき、申請事項に漏れのないよう応募ください。

昼休憩
13:30

15:30

2.大会案内

①参加区分と費用

会 員
非会員
学生/大学院生*
教育関係者**
事前研修
1,000円(公開・専門どちらも先着順)
本大会
事前申込
3,000円
4,000円
1,000円
3,000円
当日申込
4,000円
5,000円
2,000円
5,000円
情報交換会
5,000円(事前申込のみ)
  • *…社会人院生は除く
  • **…対象:保育所保育士、幼稚園教諭、小中高大(特別支援学校や専門学校等含)教職員、教育委員会関係者、学童指導員、適応指導教室・フリースクール等の学習支援スタッフなど(すべて現職に限る)

②参加費等支払方法

③申し込み方法

  • メリット1:参加される方に限り、大会終了後に法政大学多摩キャンパスから会場までと、情報交換会終了後に会場からJR八王子駅及び京王八王子駅までの送迎バスをご利用いただけます。(参加者のうち、バスを利用しない場合には、必ず事前にご連絡ください)
  • メリット2:遠方からのご参加の方々にもごゆっくり全国の仲間と交流できますよう、着席にてお食事を楽しんでいただけます。

3.口頭発表応募方法・留意事項

●〇●〇●〇 応 募 要 領 ●〇●〇●〇

  • 1)応募の時点で本学会の会員(2016年度までの学会費納入者)の資格を有する者。
  • 2)共同発表の場合は、応募の時点で1名でも1)に該当しない場合は、申し込みを受理することはできません。
  • 3)発表応募者(共同発表者を含む)は、事前申込及び大会参加費の振込を完了してください。
  • 1)事前申し込みの際、口頭発表応募希望の欄の【あり】を選択してください。
  • 2)【事前申込完了メール】を受け取っていることを確認して下さい。
  • 3)大会事務局に、件名に「2016ssw口頭発表申込」と書き、本文に①氏名、②所属、③連絡先(住所及び連絡可能な電話番号)、④希望する発表形態(研究発表/実践発表)【下記(3)の3)参照】、⑤題目、⑥パソコン使用の有無、⑦共同発表者氏名(単独の場合は不要)を明記し、発表原稿(要旨)を添付の上、メールにて応募してください。
  • 1)口頭発表は、1会員1演題に限ります。そのため、応募については必ず筆頭発表者が行うようにしてください。
  • 2)同一テーマによる発表は、「その(1)」「その(2)」までとします。ただし、内容が別の研究と認められる場合に限ります。また、当日の発表においても、各々が独立した発表として行うため、時聞を連続して発表を続けることはできません。
  • 3)口頭発表の形態は、自らの研究の成果を発表する「研究発表」と、自らの実践内容を発表する「実践発表」 の2種類とします。発表応募者は、発表の種類を選択したうえで発表原稿を作成してください。
  • 4)要旨は学術的文献として公表されます。内容を十分に吟味したうえで、研究発表については、原則として、研究の目的、方法、倫理的配慮、結果、考察、結論等の各項に分けて記述してください。この形式で作成されていない発表原稿については、発表を認めない場合もあります。
  • 5)口頭発表の可否は、理事会の審査で決定し、審査結果については7月末頃までに大会事務局より各応募者へご連絡いたします。その際、要旨の内容により、発表の種類を変更してもらう場合もあります。
  • 6)研究倫理上の問題がある発表や個人の著作販売を目的とする発表等は、発表後であってもそれを取り消す場合があります。
  • 7)口頭発表が決定した後、急なキャンセル等をされないように留意してください。
  • 1)パソコンを使用する場合には、原則として大会事務局で用意したパソコンを使用いただきます。
  • 2)発表原稿の要旨の他に追加資料がある方は、各自にて60部ご用意ください。会場での印刷は一切ご対応致しかねます。予めご了承ください。
  • 3)発表用のデータは各自のUSBにて当日ご持参ください。8月28日(日)9:00~9:20を発表者の準備時間といたしますので、パソコンの操作確認等も含めて、事前にご準備ください。
  • 4)一演題の発表時間は、【発表時間20分質疑応答15分計35分】を予定しております。

4.会場アクセス

主なターミナルからの交通アクセス

大会事務局

NEWS TOPIC

日本学校ソーシャルワーク学会研修委員会主催
中国地区研修会

関東甲信越地区研修会

日本学校ソーシャルワーク学会九州沖縄部会
第8回研究大会

事務局だより

1. 理事会報告

2. 会員報告

3. 会員情報に関する変更手続き

4. 『学校ソーシャルワーク研究 第12号』 投稿募集のご案内

5. 学会メーリングリストのご案内

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